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弱虫ペダル416話『表彰台』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2016年42号】

 

週刊少年チャンピオン2016年42号
発売日:2016年9月15日(木)

弱虫ペダル RIDE.416『表彰台』(27ページ)

中の人
今号のお話は48巻に収録されています
ムスメ
そして週チャンの表紙は超絶爬虫類はちゅうるいっぽい御堂筋でしたw
弱虫ペダル416話『表彰台』ネタバレ(週刊少年チャンピオン2016年42号)

http://www.akitashoten.co.jp

RIDE.416『表彰台』登場人物

 総北高校

◆2 今泉俊輔
◆1 小野田坂道
◆3 鳴子章吉
◆4 青八木一
◆5 手嶋純太
◆6 鏑木一差

杉元照文
段竹竜包
◆寒咲 幹
◆橘 綾
◆古賀公貴(?)
◆杉元定時
◆ゴリぞう

  箱根学園

◆6 新開悠人

 京都伏見

◆1 御堂筋翔
◆2 水田信行
◆3 山口紀之
◆4 船津和歩
◆5 木利谷
◆6 岸神小鞠

RIDE.416『表彰台』ネタバレ

2日目のゴールは群馬県高崎市の榛名はるな山。

ムスメ
高崎市って言ったら、サル山で有名だよね

榛名はるな湖に設営されたゲートには、続々と選手がゴールしてきています。

エースの役目

総北のテント前では、今泉が皆を待ち構えていました。

今泉俊輔
すいませんでした

オレが最後の数センチを押し切れなかったせいで、京伏に敗北しました!!

言い訳はない。
残り250mで仕掛けて最後にバイクを前に投げたが、届かなかった・・・。

全て自分の力不足、実力不足のせいだと、今泉は自分を責めます。

手嶋純太
ゴールを獲るのがエースの役目だ
ゴールのためにオレたちは全力で走った
そして今泉おまえに預けた

おまえはやるべき仕事を完遂かんすいできなかった

ムスメ
てっ・・・手嶋さん?!

なんてな。
理屈ではそうかもしれませんが、毎回勝てるものではありません。

全員が全力で走り、預けた。
受け取った者も全力で走った。

それで獲れなかったんだから仕方のないこと。

今泉俊輔
けど、オレが全力で走ったかどうかなんてワカんないすよ!!
ムスメ
何を言うか今泉
中の人
もしかしたら、こういうときは責められたほうがラクだったりするのかもね・・・

責められたら、「ごめん」「許して」「次がんばるから」って言えるからね。
なぐさめられたり、よくがんばったって言われたりするほうがツラいときも・・・きっとある。

杉元、男泣き

手嶋は、ゴール前で見守っていた杉元から、今泉のがんばりをとくとくと聴かされていたのでした。

今までで一番いい走りだった。
最高の強い走りだった。

そう言うと杉元は泣き崩れたのだそうです。

手嶋純太
1人の男を泣かせる走りは全力以外のなにものでもないよ
中の人
あ~ここダメだ・・・何度読んでも泣ける

結果は悔しいけれど、まずは全員が生き残ったこと、無事にゴールできたことを喜ぼう。
手嶋は言いました。

ゴートゥーヘル

青八木一
まだ明日がある
チャンスは残せた
鏑木一差
えーと、あれっス
『ゴートゥーヘル』っス!!

『地獄からはい上がれ』です!!

青八木一
今のは『地獄に落ちろ』という意味だぞ
鏑木一差
まぁじすか!!
青八木一
(コク)

限界までスカせ

鳴子章吉
っわ

スカせ
スカせ スカせ

もっともっと限界までスカせ

ワイの知っとるスカシ男はもっとクールでエラそうや

今泉俊輔
(鳴子・・・・・・・・・・)

鳴子の言葉とパンチに、今泉も少し落ち着いた表情に変わりました。

ムスメ
鳴子くんのねぎらいが一番効いたみたいだね

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表彰式

1位・・・御堂筋翔
2位・・・今泉俊輔
3位・・・新開悠人

手足が長く、立ち姿も独特。
ペダルを回すフォームも独特。

「グルングルンポーズかこよかったぞー」

タダ者ではないその雰囲気に、またも観客は酔いしれます。

御堂筋はインタビュアーからマイクをうばうと・・・

御堂筋のマイクパフォーマンス

御堂筋翔
最後まで頑張れたのは、この2人の強い強いライバルたちが居てくれた トカゲ ですぅ

相変わらず・・・。

しかし今泉と悠人は顔色ひとつ、表情ひとつ変えずに、ただただ表彰台に立っていました。

御堂筋翔
キミたちの敗北!!
この結果は、どんな代価を払っても変えることはできません!!

ほんのわずかな差でした。
でも、勝負においては、その差が大きくても小さくても関係ないのです。

ムスコ
そんなことは御堂筋に言われなくても本人たちが一番ワカってるよね・・・ 
中の人
腹立つね

いつも言いすぎ御堂筋。

御堂筋翔
今日走った全ての人間の中でボクが誰よりも正しかったことを証明しました!!

そこまで言ったらね・・・会場にもビミョーな空気が・・・

「いや・・・言ってることは確かに正論だ!!」
「勝ちってそもそもそれの証明だろ」
「それをハッキリ言い切った!!」
「全てにおいて独特だよ、あの人」

裏表うらおもてのない、型破かたやぶりでストレートな御堂筋の生き様に、なぜか会場はわき立ちます。

王者というより支配者。
御堂筋は強者の雄叫おたけびで観客を味方につけ、流れを引き寄せました。

今のはちょっと言いすぎではないか・・・山口クゥンだけが心配しています。

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青八木の不調?!

明日が最後のレース。

手嶋純太
おまえと一緒に走れる最後のレースになるな、はじめ
青八木一
ああ、純太
手嶋純太
明日もオレのふるえを止めてくれるか
青八木一
ああ、止めてやる
手嶋純太
平坦へいたんで引いてくれるか
青八木一
ああ、100%で引いてやる

レース中・・・・いや、終わってからでもいい。
青八木と2人で『同調直列走法シンクロストレートツイン』を、このインハイでできたらと思っている。

夢を語る手嶋の背後で左ヒザを抱え、しゃがみ込む青八木。

青八木一
・・・・・・大丈夫だ
何でもない

どうなる、最終日・・・・・・?!

 

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