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弱虫ペダル424話『それぞれのスタートライン』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2016年51号】

 

週刊少年チャンピオン2016年51号
発売日:2016年11月17日(木)

弱虫ペダル RIDE.424『それぞれのスタートライン』

巻き起こる歓声のうず!!
走り抜いてきた強者たちがスタートラインに並び立つ!!

弱虫ペダル423話『撃ち落とす!』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2016年50号】

RIDE.424『それぞれのスタートライン』登場人物

総北高校

・(青八木 一)
・(鏑木 一差
今泉 俊輔
小野田 坂道
手嶋 純太 
・(古賀 公貴)
・(鳴子 章吉)

広島呉南

・”呉の陸鮫” 浦久保 優策
・庭妻
・東村
・(待宮 栄吉)
・(井尾谷 諒)
・(里崎)
・(塩野)←こんな人いたっけな・・・な感じのデカい人がそうです

箱根学園

葦木場 拓斗
新開 悠人
黒田 雪成
・(泉田 塔一郎)
・(銅橋 正清)

京都伏見

・御堂筋 翔クゥン
・水田 信行
・山口 紀之
・岸神 小鞠
・船津 和歩(
かずほ

RIDE.424『それぞれのスタートライン』ネタバレ!!

インターハイロードレース3日目スタートまで残り10分。
それぞれに想いを抱え、スタートラインに立つ強者たち。

浦久保っちにイジられた青八木センパイ、脚は大丈夫なんでしょうか。
超絶 心配です。

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浦久保優策

浦久保優策
これで総北2羽・・・撃ち落とした・・・カナ?
ナハ!!

浦久保め・・・「ナハ」ちゃうわ。
オマエこそ撃ち落としてくれる・・・新開さんが。

(友情出演)
バキュン

吾輩は東村である。名前はまだない。

東村
ひとつ聞いてもいいですか?
最初から本部テントがあることが分かって仕掛けたんですか?
それとも流れで本部前になったんですか?
もしかして強運・・・”モッてる男・・・・・” なんですか?
浦久保優策
あまりにできすぎじゃと思うとるんか?
おまえは去年 1年ながら待宮パイセンと井尾谷イビーさんと一緒にインターハイを走った男・・・
だったらワカるじゃろう?
ワシは当然あの場所を選んで仕掛けた・・・・・・・・・・・・!!

ロードレースをうまく進めるためには、『場所』『頃合い』『力加減』の3つの条件が必要となる、その “空気” を読めないヤツは “オチ・・る” のだ、と浦久保は言います。

浦久保優策
けど安心せい ワシらは違う!!
今年の広島はアットホームでフレンドリーなチームじゃ
それに この浦久保優策は空気の読める男・・・・・・・じゃ

だーれーがーじゃー
ぬ”お”ぉ”~~~

(友情出演)
バキュン

こんなときでもほほえんでる新開さんが好き。

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IHスタートまで残り10分

トップに位置しているのは2日目ゴールを争った新開悠人、今泉俊輔・・・と・・・御堂筋のはずなんですが、京伏はまだ現れません。

そして葦木場拓斗が続きます。

坂道に「今年も1番 獲って~!!」の声援が飛びます。
皆の期待に応えられるでしょうか・・・?

小野田坂道
ムリムリムリムリムリ

ゴールを獲るかどうかもですが、真波クンとの約束は果たされるのか、非常~に気になるところですね。

一方、手嶋キャプテンは・・・

おさまらない心の高ぶりと向き合っていました。

手嶋純太
ふぅーーーっ
すーーーっ
ふぅーーー・・・
ドキドキが止まんねー
ヤバイな
3年最後の・・・いや
最初で最後のインターハイだから・・・か
出たい出たいって心焦がしたインターハイ

まだモブっぽくてパーマもキツかったころ、青八木と編み出した『チーム2人』という戦略。
もがいたけど出られなかった2年目。
キャプテンになった3年目も、必死に食らいついて古賀との一騎打ちを制し、どうにかこうにかインターハイのゼッケンを手にしたのでした。

手嶋純太
手も足も震えてるよ
オレの心臓 小っせ・・・
それが今日で終わる
オレの・・・
総北の全てが今日この日で決まる
最後の日だ
手嶋純太
まぶしい空だ
あの空は今日のゴールとつながってる
あの先にゴールゲートがある

できることの全てを積んできた この1年。
手嶋さんは、今日、自分がゴールできないことを予感しています。
でも、それでいいのだと。

手嶋純太
ジャージをつないで託された誰かが・・・
そいつの目でゴールを見れりゃ それでいい
手嶋純太
オレは凡人!!
目立った才能もセンスもねぇ
けど・・・

RIDE.423『それぞれのスタートライン』

いい目をしてます。
覚悟の目。

手嶋純太
おまえを・・・
箱根学園を倒す
葦木場シキバ!!
葦木場拓斗
望むところだよ

口に出していないのに、まるで聞こえていたかのように、絶妙のタイミングでカウンターを繰り出す天然戦士・アシキバン。

黒田雪成
妖精か?!

なんてツッコまれてしまいました。笑

でもそれを “純ちゃん” は『研ぎ澄まされた感覚』と評価します。

手嶋純太
“天然” なんて言われてるけど レースじゃ それ・・が底知れねぇパワーに変わんだ!!

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スタートまで5分

あれ? いない・・・京伏が・・・

ギリギリの5分前集合。
これも観客をザワつかせ味方につけるための策略のうちなのかもしれません。

そしてさらに注目を集めたのが、チーム全員そろっての丸刈りボーズ姿
何もヘルメット脱いでわざわざ目立つこともなかろうに。笑

御堂筋翔
捨てな
つまらんプライドや
つまらん祝福ムードや
つまらんカッコつけは
勝利が目の前にあるからこそ 全てを捨てて臨まな!!
御堂筋翔
今日もいただくよ?!

最終日がスタートしました。

編集後記

今回は特に時間の流れがゆっくりの回でした。

『スタートまで残り10分ですよ!』から始まり、それぞれの想いが描かれています。

特に手嶋キャプテン感慨にふけっている姿ですね。
葦木場と心で会話するところも、幼なじみで元チームメイトという絆の部分を表していて なかなかステキ。

それから、京伏が丸刈りで現れ、観客の心を一気に持っていってしまったところまでで終了。

スタートするとこまで見れるんか思たら 見せへんのかーい。
『スタートです!!』と『パァン』『ワァァ』でお・し・ま・い。

次回のお話

弱虫ペダル425話『最終日、スタート!!』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2016年52号】

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