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弱虫ペダル452話『託した想い』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2017年30号】

週刊少年チャンピオン2017年30号
発売日:2017年6月22日(木)

RIDE.452『託した想い』(20ページ)

ムスコ
原作マンガ53巻に収録されてるよ!
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RIDE.452『託した想い』登場人物

 総北高校

◆1 小野田坂道
◆2 今泉 俊輔
◆3 鳴子 章吉
◆4 青八木 一
◆5 手嶋 純太
◆6 鏑木 一差

  箱根学園

◆1 葦木場拓斗
◆2 黒田雪成
◆3 真波山岳
◆4 泉田塔一郎
◆5 銅橋正清
◆6 新開悠人

 広島呉南工業

(出てきません)

 京都伏見

(出てきません)

RIDE.452『託した想い』ネタバレ

鏑木一差
今、箱根学園に追いつきましたァ!!

青八木が身をていして とらえた強敵、箱根学園。

鏑木一差
箱根学園ハコガク・・・
青八木さんがチームを離脱してまで つかまえてくれた箱根学園ハコガク・・・!!

ぜってー離されねェ!!
追いかけてやるよ 地の果てまで!!

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地味だが仕事のデキる男、青八木

泉田塔一郎
大したものだ
登りが始まる前の この区間で よく追いついた
素直にめよう
ムスメ
その上から目線は何だよアブ
エラそうだなアブゥウゥ!!
泉田塔一郎
山の入り口まで残り3.3km
そこに到達する前にボクらをつかまえなければ、キミたちの可能性は限りなくゼロに近づいていたのだから・・・
険しく細く長い登りに、きっとバラバラになって!!
ムスメ
なんかウルセーアブ!!
泉田塔一郎
冷静で的確な判断だったと言っていい
1人チームメイトを削ってまで今ボクらに追いついたことは
鏑木一差
冷静とか言うな
カードやコマみたいに、モノを切り捨てたみたいに言うな!!

青八木さんは誰よりもつええんだ!!
そして速くて優しいんだ!!

泉田塔一郎
目立ってはいなかったようだが?
鏑木一差
知らねェのかよ

お!鏑木のプレッシャーが上がりました!

鏑木一差
そこが青八木さんのカッコイイところだ!!

青八木が皆に託した想い

青八木にはもう、走る力はもちろんのこと、立つ力さえ残っていませんでした。

青八木一
(頼んだぞ・・・
鳴子・・・今泉・・・小野田・・・鏑木・・・)
ムスメ
青八木さん お疲れさま・・・

青八木は路肩に倒れ込みました。

青八木一
(オレのインターハイ・・・終わったんだな・・・)

(ありがとう純太・・・・・・)

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ためらいなく使え

広島とのバトルの後、青八木が手嶋に伝えたこと。
それは・・・。

手嶋純太
え?!
『温存はするな』・・・・・・?!
青八木一
(こく)

この先、チームと合流できて、箱根学園と闘う、もしくはヤツらを追うという状況になっても、オレを温存はするな

週刊少年チャンピオン2017年30号 452話『託した想い』

手嶋純太
・・・・・・けど・・・・・・
けど、たった今、広島と闘って、ムチャなスプリントして、今でもオレを引いて・・・そのヒザで・・・・・・
おまえはもう十分に走った!!
これ以上やったら リ・・・・・・いや・・・・・・
青八木一
リタイアする
覚悟はできてる

かけるべき言葉を見つけられなかったのか、黙ったままの手嶋。

青八木一
おまえは優しいから、きっとオレを休ませる
恩を感じて、これ以上オレを自分の命令で酷使こくしするわけにはいかないと考える

週刊少年チャンピオン2017年30号 452話『託した想い』

手嶋純太
(青八木・・・笑って・・・)

青八木は、自分の仕事をやり遂げたことに満足しているのでしょうか。
それとも、手嶋に心配をかけまいとして・・・?

青八木一
優しさはしまっておけ
おまえはキャプテンだ
おまえが迷えばチームが迷う
ためらうな純太
そのほうがオレも最後、心おきなく「ありがとう」と言える

提言どおり、手嶋は ためらうことなく青八木にチームを引かせました。

箱根学園に追いつくことができたのは、青八木あってのこと。
そして手嶋の判断あってのことでした。

青八木一
(純太・・・
おかげでオレは最後まで走れたよ・・・)

(ありがとう)

ムスメ
こりゃイカン
目から汗が・・・

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振り向くな!前を見ろ!!

手嶋純太
(青八木!!)
小野田坂道
(青八木さん!!)
今泉俊輔
(青八木さん!!
あなたは強い人だ!!)
鳴子章吉
青八木さん!!

鳴子だけは少し違っていました。
声に出して青八木の名を呼び、後ろを振り向きます。

ムスメ
同じ(元)スプリンターとして、そして昨年度のインターハイで限界まで引いてリタイアした同志として、深い思い入れがあったのかもしれないね
手嶋純太
振り向くな鳴子!!
鳴子章吉
手嶋純太
レース中だ
オレたちは託された!!
託した者の願いは『前に進むこと』だ!!
オレたちが見なきゃなんないのは前だ!! 敵だ!!
この先のゴールだ!!
鳴子章吉
(手嶋さん・・・
ホンマは・・・一番 振り向きたいんは・・・・・・!!)

はい!!

最後の平坦

泉田塔一郎
出ろ 銅橋!!
銅橋正清
このタイミングってことは、そういうこと・・・・・・なんだな、泉田さん
泉田塔一郎
・・・ああ!! そうだ!!
限界まで・・・・引け!!
ヤツらを引きちぎれ!!
銅橋正清
了解だ!!
泉田さん!!
鏑木一差
させるかぁ!!
ムスメ
銅橋と鏑木の2戦目が始まるんだね!!
超絶エキサイティングな展開に、次回が待ち遠しいよ!

届け、青八木の想い

青八木一
まっすぐに進め・・・鏑木

 

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