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弱虫ペダル471話『転校生』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2017年50号】

 

週刊少年チャンピオン2017年50号
発売日:2017年11月9日(木)

RIDE.471『転校生』(カラー増量25ページ)

リアル書籍には新開さんと福ちゃんのポスターが付録。電子書籍には最終ページにおまけ画像として添付されてましたよ。

ムスコ
原作マンガ55巻に収録されてるよ!
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中の人
今号は、葦木場くんに登りを教えたのは手嶋さんだった・・・という衝撃のお話への序章だよ!
ムスメ
モノローグだけで終わっちゃったね
中の人
そだね

葦木場・手嶋ファンにはたまらない内容となっておりました。

RIDE.471『転校生』登場人物

 総北高校

東戸ひがしど(南中時代)
◆5 手嶋 純太

 箱根学園

◆1 葦木場拓斗

中の人
今回は25ページ中21ページが手嶋さんと葦木場くんの中学校時代のお話でした

RIDE.471『転校生』ネタバレ

手嶋純太
するかよ・・・本気の勝負!!
葦木場拓斗
するよ!
純ちゃんは強いから試したい!!

山岳ラインまで残り3km。

小学校時代

小学校5年生のとき、葦木場拓斗は千葉に引っ越してきました。

前に住んでいたのは北海道。
親の転勤で、大分 ⇒ 愛媛 ⇒ 北海道と、数年おきに転々としてきたんだそうです。

背が高くてピアノが上手。
そして何だかフワッとしていて、女子にモテる要素満載の葦木場でした。

手嶋以外のクラスの男子は皆、女子にチヤホヤされる彼を見てムッとしてました。笑

ある日、手嶋は葦木場がピアノを習っていることを知ります。
その表情から、本当に好きでやっていることが伝わりました。

葦木場は音楽室のグランドピアノを弾いて手嶋に聴かせました。

ピアノは弦楽器。
鍵盤をたたくと中の弦が弾かれて音が出るのです。

ムスメ
ちなみに、オルガンは笛などと同じ管楽器に分類されるんだそうです
中の人
初めて知った・・・
ムスメ
私も初めて知ったよ!
今号で一番の衝撃だったねw

一音一音の余韻が、弾む感じが好きなんだ・・・と、葦木場は実に楽しそうに語ります。
彼の伴奏で、手嶋がヒラケンやクワタを歌いました。

ムスメ
葦木場くん、Jポップも弾けるんだ!
中の人
ヒラケンやクワタを歌う手嶋さん・・・
ピアノに合わせて歌う岸尾さん・・・4期では歌声が聴けるんだね?!
ムスメ
スゴいな!43歳の岸尾さんが5年生の声をるのか!!
中の人
・・・はっ!いや違う・・・
手嶋さんの子ども時代の声は女性声優さんだったと思う・・・

何となく ガーン・・・。

ムスメ
本編から離れていっちゃダメ!
話を戻そう

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The road to the ロード

手嶋の知らなかった世界を教え、楽しませてくれる葦木場。
いつしか手嶋は、自分の熱中できる何かで彼を楽しませたいと思うようになっていました。

あるとき、手嶋は葦木場をロードバイクに誘います。
DVDを観て、やってみたいと思っていたんだ・・・と。

そのころの手嶋は、自前のクロスバイクにメーターを付けてハンドルを下げ、週末には100kmぐらい走っていました。

100kmと言ったら北海道に行けるほどの距離なんじゃないか・・・と心底オドロく葦木場。天然。

中の人
検証したの初めてだけど・・・
神奈川県庁から北海道庁までは1,200kmぐらいあるみたいだよ
ムスメ
遠いってのは知ってたけど、想像以上!
100kmっていったら10分の1以下だね

本場ヨーロッパのレースなんかだと200kmぐらい走るんだぜ、と手嶋。
オレにはムリ・・・と断言する葦木場。

初めは手嶋もそう思ってました。
足がキツくなって、でもメーターを見たら20kmしか走っていませんでした。
これ以上はムリだ・・・なんて思っていたけれども、翌週は40kmに延びていました。
そしてその翌週は70km。

手嶋は葦木場に向かって語りました。

これはマジックなんかじゃない。
人間にもともと備わっている能力に違いない・・・経験を獲得して、さらに飛躍させる力というものが。

今は無理でも、積み重ねれば200kmだって走れるようになる。
だから一緒にやらないか。

南中学校 自転車部

2人はロードバイクにまたがり、並走しています。
ホイールの音が楽器みたいで楽しい・・・と葦木場。

ムスメ
なんだかんだで始めたんだね~葦木場くん

初めは置いて行かれていた葦木場も、じきに上達しました。

そして2人は千葉県内の市立南中学校へ進学し、自転車部に入ります。
中学校の部活では、手嶋もソコソコのレベルでした。

中の人
東戸くん、置いていかれたw

けれども、レースになると、いいとこなし。
成績を出せずにいました。

レース後は反省と後悔しかない・・・と落ち込む手嶋に対し、葦木場はあっけらかんとして言いました。

「純ちゃんと一緒に走れるから楽しい」

中の人
続いて衝撃の言葉が・・・
葦木場拓斗
レースやってて楽しいのは、もうひとつ、時々『道』が見えることかな

どうやって行けば一番前に出られそうか、レース中にわかることがあるようです。
レース中、楽しくなってくると見えるんだとか。

葦木場拓斗
でもね、ぐっとこらえるんだ
行っちゃうとさ、純ちゃんと離れちゃうでしょ?

自分が自転車に乗る理由は『純ちゃんと一緒に走るため』だと、ふんわり笑う葦木場。

そんな葦木場を見て、もしかしてとんでもないセンスと才能を秘めているのではないかと勘づく手嶋。
しかし急に悔しくなり、本人には伝えませんでした。

ムスメ
へ~~~
ずいぶんと達観してる手嶋さんだけど、そんな時代もあったんだねぇ
中の人
そりゃそうでしょうよ
まだコドモなのだから

純ちゃんにはパワーがある。
心に響く、気持ちのパワー。

千葉に来てよかった・・・葦木場は言いました。

高校でも自転車をやるなら、選択肢は幕張京葉まくはりけいよう、総北、柏東かしわひがしの3校。
しかし手嶋は言葉を飲み込みました。
葦木場はいつまで千葉に居られるかわからないのです。

そしてしばらく考え、決意の表情で葦木場に向かい、告げるのでした。

手嶋純太
オレは自転車が好きだ
だから、おまえにももっと好きになってほしい

ところが葦木場から返ってきた答えは

葦木場拓斗
じゅうぶん楽しいよーーーーー
中の人
あんまり伝わってないw
ムスメ
どんまい、てっしーw

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その夜

手嶋さんは考え込んでいました。

葦木場に、自転車をやっていてよかったと思えるような『結果』をつくってやりたい。
でも、さすがにレースでいきなり優勝なんてのは無理。

そのとき手嶋の目に留まったのは、自室に飾ってある赤い水玉のジャージでした。

弱虫ペダル471話『転校生』ネタバレ【週刊少年チャンピオン2017年50号】

手嶋純太
そうか、『山岳賞』・・・・・・
これならイケるかもしれない

素朴な疑問

1つ目の疑問。
『山岳賞ならイケるかもしれない』と思ったなら、どうしてその時点から自分もクライマーを目指さなかったのか。笑

2つ目。
この山岳賞ジャージは、Cannondaleキャノンデールの誰かが獲ったときのレプリカを買ったもの?

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