\新着記事が読みたいときはココから/

弱虫ペダル473話『つめたい雨』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2017年52号】

中の人
今週は木曜日が祝日だもんで、前倒しの水曜発売だったんですよ

週刊少年チャンピオン2017年52
発売日:2017年11月22日(水)

RIDE.473『つめたい雨』(20ページ)

中の人
今号も手嶋 × 葦木場の中学校時代のエピソードが続くよ
ムスメ
けっこうたっぷり楽しませてもらったねぇ
中の人
だね!
ここからは現在の2人の熾烈しれつな戦いが描かれるよ!

RIDE.473『つめたい雨』登場人物

 千葉県××市立南中学校

◆手嶋 純太
◆葦木場拓斗
(◆東戸ひがしど

 総北高校

◆5 手嶋 純太

  箱根学園

◆1 葦木場拓斗

RIDE.473『つめたい雨』ネタバレ

自分より才能があると言ってくれた純ちゃん。
レースのため=葦木場に山岳賞を獲らせるためにがんばっていた純ちゃん。

東戸から聴いた葦木場は、居ても立ってもいられなくなりました。

純ちゃんの姿を求めて、冷たい雨の降る中、葦木場は自転車を駆ります。
でも、なかなか見つかりません。

葦木場は、レース前日のことを思い出していました。

レース前日

明日のレースには万全の体調で来い。
おまえに最高の景色を見せてやる。

自分を犠牲ぎせいにしてまで葦木場に表彰台からの景色を見せようとしていた手嶋を想い、葦木場は被害者ヅラして部活をサボっていた自分を心から悔いていました。

カラオケの上手い純ちゃん。
いつもオモシロメドレーで皆を楽しませてくれました。

いつも楽しませてもらう側にいた葦木場は、楽しませる側の気持ちを考えたことなどありませんでした。

中の人
よく気づいたねぇ
まだ遅くはないよ

スポンサーリンク

あやまらせて

葦木場拓斗
出てきてよ・・・・・

オレにあやまらせてよ!!
純ちゃん!!

そのときです。
自分のそれとは明らかに違う息遣いが背後から聞こえてきました。

手嶋純太
おう、葦木場シキバじゃねーか
どうした? 制服でロードなんか乗って

この後、魅惑の手嶋ウィンクが炸裂します。

ムスメ
チラッとお見せしますね

ファンいちコロ純太ウィンクは健在でした

手嶋純太(C.V. 岸尾だいすけ)

中の人
中学生時代から使ってたんだね、この禁じ手
ムスメ
悩殺されちゃうよね
中の人
うん・・・手嶋さんめ♡

そしてさらに、達観した人にしか言えないセリフを・・・。

手嶋純太
でもよかったよ
また自転車に乗ってくれてる

手嶋さんは、部活に来なくなった葦木場を密かに心配していたんです。
葦木場本人の意思を無視して山岳賞なんて獲らせようとしたことを反省していたんです。

葦木場は自転車そっちのけで手嶋に抱きつきました。

手嶋は、まなみんとの白熱の山岳争奪で印象的だった例のセリフを・・・。

スポンサーリンク

例のシーンに出てきた名ゼリフ

手嶋純太(C.V. 岸尾だいすけ)

中の人
『どわっちょ』いただきました♡
ムスメ
アニメ版では抹殺されそうになってた名ゼリフだよ

葦木場はまず、サイクルイベントをすっぽかしたことについて謝りました。

ティーブレイク?

対する手嶋、いつもどおりの超絶クールな返し。

あの日は、たまたま一人で走りたい気分になったんで、足止めてたんだ。

※手嶋さんの印象的なセリフを、キャノンデールとコラボしたときのテーマカラーで包んでみました。

中の人
『ティーブレイク』じゃないのか!!!
ムスメ
枠外に飛び出すほど驚くことかいw

スポンサーリンク

葦木場の誓い

次は山岳賞を獲る。
葦木場の表情には、今までにない覚悟が見えました。

葦木場は自転車を嫌いになっていなかった。
手嶋はそのことを心から喜んでいるようです。

いつかなうとも知れない、そもそもかなうかどうかすらわからない至高の誓い。

その後の2人が一緒に登りの練習をするようになったのは言うまでもありません。

ムスメ
わ~何じゃ  この教科書的な表現はw

結局、2人は最後まで山岳賞を獲ることはできませんでした。
そして葦木場の引っ越しにより、別々の高校へ進学することとなるのです。

場面は『現在の2人』へ・・・

手嶋は総北高校の自転車競技部に入り、死ぬほど努力しました。
一方、葦木場は箱根学園で才能を開花させます。

ずいぶん時が経ち、お互いの立場や環境も変わった今・・・

手嶋純太
オレが獲る!!
葦木場拓斗
勝負だね

葦木場のプレッシャーがハネ上がりました。
(文字ではそう書かれていませんが、雰囲気的にはそんなカンジ)

葦木場拓斗
でも変わってないものもあるよ
今でもあのときのままだよ
純ちゃんだって同じ気持ちだと思う

山岳賞は『2人の』目標だよ!!

葦木場のプレッシャーがさらに上がります。

葦木場拓斗
行くよ純ちゃん!!
2人の最後の勝負だ!!
手嶋純太
受けて立つよ!!
ムスメ
沿道で応援してる観客の目にも、2人がすごく楽しそうに見えたみたい
中の人
あ、なんかよかったね・・・
わだかまり・・・・・が解けた感じ・・・
ムスメ
泣かんでもw

山岳ラインまで、あと何メートル?!

スポンサーリンク

編集後記~「どわっちょ」秘話~

弱ペダ三大名勝負(←私が勝手に決めました)に数えられる、手嶋 vs 真波の山岳勝負。

みぞのフタですべって「どわっちょ」って言う手嶋さんを覚えてますか?
第3期アニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』の最終話に登場しましたよね。

ここはコミカルな演技が欲しい場面ではなかったため、「どわっちょ」というセリフはボツになろうとしてたんですって。

そんなセリフに命を吹き込んだのは、他でもない岸尾だいすけさん。
手嶋純太の中の人です。

このセリフにどんな気持ちを乗せるべきか考え、悩み、前日まで必死に練習して臨んだんだそうですよ。

スタジオではスタッフの方に「なしにしましょう」と先に言われてしまったと、岸尾さんは当時を振り返ります。
ところが、「一生懸命 練習してきたので、らせていただけませんか」と食い下がり、アニメでも実現しました。

ムスメ
ナイス「どわっちょ」だったよね!
中の人
ウンウン
ムスメ
(涙・・・?)
中の人
歳を取ると涙もろくなってねぇ・・・
どうも他人事のような気がしないんだよ
ムスメ
ん?どっち?
手嶋さん?岸尾さん?

(岸尾さんは母さんと年齢そう違わないはずだけどw)

前後のおはなし

読みたい記事をさがす

 

コメントを残す