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弱虫ペダル474話『響きあう震動』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2018年1号】

 

週刊少年チャンピオン2018年1
発売日:2017年11月30日(木)

RIDE.474『響きあう震動バイブレーション(21ページ)

中の人
今号では、手嶋と葦木場の戦いもクライマックスに近づいてきました
ムスメ
山岳ラインまで残り2km!
中の人
どっちが勝つかねぇ

RIDE.474『響きあう震動』登場人物

 総北高校

◆5 手嶋 純太

  箱根学園

◆1 葦木場拓斗

RIDE.474『響きあう震動』ネタバレ

手嶋と葦木場、2人の最後の勝負。

葦木場がメトロノームダンシングで加速。
先行していた手嶋を追い詰め、一気に並びます。

葦木場拓斗
(純ちゃん!! 抜くよ!!
オレは成長したんだよ!!
その様を見てよ!!)
手嶋純太
葦木場シキバ!!
そう簡単に抜かせねぇよ)

2人は声にせずともハートで会話を交わしているようです。

手嶋純太
(受け止めたかよ!!)
葦木場拓斗
(ハンドルから本気の震動バイブレーションが伝わってくるよ!!)

手嶋173cm、葦木場202cm。
身長差29cmの2人が一騎打ち。

中の人
圧倒的に葦木場くんが有利な状況に思えるんだけど・・・

ダンシングで一気に抜き去る葦木場。
手嶋は失速し、うなだれています。

ムスメ
ううん!
うなだれてるんじゃないみたいだよ
中の人
ホントだね
手嶋さん何だかうれしそう

手嶋の震動バイブレーションが葦木場に伝わり、葦木場の震動バイブレーションもまた手嶋に伝わります。
ぶつかり合ったとき、葦木場の重苦しい意思がハンドルを通じて手嶋に伝わりました。

神奈川・箱根学園で才能を開花させた葦木場でしたが、そこには計り知れない苦労もありました。
苦しみ、悩んだ3年間だったでしょう。

手嶋純太
(そういうときは相談しろよ
友達だろうがよ!!)

手嶋の心の声が聞こえたように、先行していた葦木場が振り向きました。

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手嶋の必殺ワザ

手嶋にとっても苦悩の3年間でした。

得意なことが何もない状態から編み出した『必殺ワザ』。

速くもなく、カッコよくもない。
けど手嶋らしい『必殺ワザ』。

それは、ひたすら前に、地味に、理想に追いつくため、めいっぱい『無理』すること。

山岳ラインまで残り2km!!

今度は手嶋が前に出ました。
ここが『無理』のしどころ・・・・です。

葦木場は、あの日の音楽室の情景を思い出していました。
シキバがJ-POPを弾き、純ちゃんがヒラケンを歌った、あのときの。

葦木場拓斗
(響き合う 弾む
体はキツいのに、このままどこまでも行けそうな気になる)
手嶋純太
(このまま2人で延々走れそうな気になってきた!!)

インターハイ3日目の山岳賞ゲートはすぐそこです。

編集後記

ムスメ
第4期アニメ『GLORY LINE』の主題歌が決まったね!
中の人
うんうん!
記事にしなきゃね!
ムスメ
ガンバレ~!

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