弱虫ペダルSPARE BIKE65『田所迅エピローグ』ネタバレ・あらすじと感想【別冊少年チャンピオン2018年12月号】

別冊少年チャンピオン2018年12月号
2018年11月12日(月)発売

弱虫ペダル SPARE BIKE 65話『田所迅エピローグ』(16ページ)

 

弱虫ペダル SPARE BIKE 65話『田所迅エピローグ』登場人物

 総北高校

◆ 田所  迅
鳴子章吉
小野田坂道
今泉俊輔
◆ 金城真護

弱虫ペダル SPARE BIKE 65話『田所迅エピローグ』ネタバレ

田所の横顔を見つめながら黙って聴いている鳴子。

つらかったけど、あのときがあるから今がある。今は素直にそう思える。

田所は苦しい思い出話をこう締めくくりました。

 

鳴子章吉
ワイはスプリンターです。
ムスメ
・・・オールラウンダーに転向する前のお話かな?

 

一晩で強くなるスプリンターなんていないのはわかっています。

スプリンターだけではありません。また自転車競技だけではありません。

スポーツにおいても、勉強においても、何においても、一晩で成長を遂げるものはまずいません。

田所もそれなりに大変な思いをしてのし上がって・・・・・・きたのだろうとは想像していました。

 

鳴子章吉
それが!!  ほんの!!  ちょっとだけ!!  想像を上回っただけっす!!

 

「マジでほんの少しだけっす!!  2mmっす!!」なんて口では言ってますが、小きざみに肩をふるわせていた鳴子でした。


昼休みも終わり。

教室へと去っていく田所の後ろ姿に、大きく腰を折って頭を下げる鳴子。

田所は、総北高校自転車競技部で、金城や巻島という素晴らしい仲間に恵まれました。

 

田所迅

─── けど、いい後輩も持ってた。真っすぐに背中を見てくれる後輩を。


その日の放課後。鳴子の練習にはいつになく気合いが入っていました。

ムスメ
練習というか、練習前のウォーミングアップ・・・。

アップの段階でバテるほど回します。

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負けねェぞ ― 受けて立つ

「鳴子が張り切っているようだ」

金城は図書館で受験勉強中の田所を訪ね、手嶋から聴いた様子を伝えます。

「少しだけ昔話をしたのさ」と田所。

志望大学はそれぞれ違います。

合格して、進学先で自転車を続けていたら、そのときは違うチーム。敵どうし。

この人たちが違うジャージを着て走る姿は想像もつきません。

今度レースで会うときは ───

 

田所迅
オレの想いの原点だ。たぶんこう言うよ。

 

負けねェぞ、金城!!

 

あのころより何倍も強くなった田所は手ごわそうだ、と金城。

 

金城真護
受けて立つよ、田所!!

弱虫ペダル SPARE BIKE『田所迅』編集後記

総北高校の最速スプリンター田所迅の SPARE BIKE 最終章(エピローグ)でした。

 

ムスメ
大事なことを教わった気がするねェ。
中の人
カッコよくはないけど、根強いファンがいるのもわかる気がするよ。

 

さて、いよいよ次回は・・・。

 

ムスメ
次の主役は寒咲通司を切望します。

 

ずっとこればっかり言ってますけどね。

残念ながら、次の SPARE BIKE に誰が登場するのかは発表されませんでした。

ただ、今号の最終ページに「強く、まっすぐな男の挑戦は・・・さらなる熱を帯び、まだまだ続く!!」と書いてありました。

 

ムスメ
ということは・・・?
中の人
「エピローグ2」の可能性が・・・?
ムスコ
あるのかもね。

 

中の人
SPARE BIKE に登場した卒業生を確認できるようにしておきますね。
参考 弱虫ペダル SPARE BIKE に登場した卒業生たち弱虫ペダルふぁん .com

 

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