\サクッと最新話ネタバレへ/

弱虫ペダル488話『最後の筋肉』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2018年18号】

 

週刊少年チャンピオン2018年18号
発売日:2018年3月29日(木)

RIDE.488『最後の筋肉にく(20ページ)

RIDE.488『最後の筋肉』登場人物

 総北高校

◆3 鳴子章吉

  箱根学園

◆16 新開悠人
◆12 黒田雪成
◆13 真波山岳

 京都伏見

◆111 御堂筋翔
◆116 岸神小鞠

RIDE.488『最後の筋肉』ネタバレ

岸神小鞠
すいません御堂筋さん、先に行ってください

ボク、この筋肉ニクに興味が出てきました

岸神小鞠

ひとつだと思われている筋肉も、実は無数に分かれ、各々おのおのが重要な役割を担っています。そして、すぐれた自転車選手ロードレーサーはレースの最初と最後で使っている筋肉が全く違うといわれているのです。

とうに終わったはずなのに、まだ動いている悠人の筋肉にくに、小鞠は興味津々しんしん

努力でコントロールするタイプと、感覚でコントロールする天才型。悠人は後者の『天才型』であり、その感覚に従順な、超上質筋肉にくの持ち主であると小鞠は言います。

御堂筋翔
隠してるね!?

血統のいいすぐれた筋肉にくを触って確かめたい衝動しょうどうおさえられない小鞠。

そんな小鞠に対し、御堂筋は?

スポンサーリンク

御堂筋翔

御堂筋翔
(いずれはどこかで・・・ゴールより前でこの男も・・・とは思うとったが ─────)

悠人のがんばりが小鞠を止めることになるとは想像していなかった様子。

しかしここはインターハイ3日目の最終ゴール前。一人になることは想定内でした。

御堂筋翔
ホンマにコォマリくん・・・がまんのできん男やわ!!

ここより先は、心から勝利を欲する者以外、入ってはいけない聖域。

御堂筋、加速。先頭を走る総北・箱根学園を追います。

真波山岳

ユキは真波に追いついていました。そして悠人の判断と行動について真波に伝えた様子。

黒田雪成
おかげでこうしておまえに追いつけてる

ユキは一時いっとき、悠人が自分の立場をわかっていないのでは・・・と心配していましたが、取り越し苦労だったようです。

実は、箱根学園のインハイメンバー選考後、悠人が相談してきたことがある、とユキ。それは真波のことでした。

真波の『ホンキ』

新開悠人
教えてください黒田さん

どうやったら真波さんを本気にできるんですか?!

伝説のクライマー東堂尽八とうどうじんぱちも認めた真波山岳。

真波さんはいつでもニコニコ、はぐらかすばかりで本気を見せてくれない。

練習で真波に勝ったことはあるものの、それは真波が後輩である悠人に自信をつけさせるためにやったことだと後で知りました。ぬか喜び・・・・だったのです。

悠人はメンバー選抜F組レースを死ぬ気で走り、インターハイへの切符きっぷを手に入れました。

ムスコ
去年の選抜ではユキも挑戦して惨敗したよね
中の人
まだユキがモブっぽかったころの話だね
ムスメ
モブっぽいユキには8巻で会えるよ

アニメ版は  アニメ弱虫ペダル第1期20話『真波山岳』

一方、真波はクライマー選抜C組レースを走ることなくゼッケンを勝ち取ったのです。勝てるはずのない勝負、部員たちは誰も彼に挑戦しませんでした。箱根学園史上初のことです。

中の人
箱根学園ハコガクにまたひとつ伝説が!

それを知った悠人は、真波の本気の走りがどんなものか知りたい、勝ちたい一心で、どうすれば彼が本気になるのかを黒田に聞きに来たのです。

ムスメ
悠人くんのアイデンティティーだね
中の人
『新開隼人の弟』から卒業するための自分との闘いだね
黒田雪成
本気にさせる方法か・・・ないこたねェ

けれどおそらく悠人は見ることができない、そして自分すらも怪しいと黒田は言います。なぜなら、真波が本気になるのは、インターハイ最終日、最後の山のゴール前だから。

去年のインハイで坂道に破れたことに責任を感じ、ドン底まで落ち込んだ真波。

そして・・・

中の人
『そっから立ち直ってフワッとして』のフワッがわかんないw
ムスメ
まなみん、1年のときからフワッフワだったけどね

つかみどころがない、みたいな意味でしょうかね。笑

真波が信じられないくらい強くなったのはそこからだった、と黒田。

スポンサーリンク

迫り来る赤い影

黒田雪成
自信かよ!!

だからこいつ・・・に後ろ付かれてんのに気にしねェで走ってんだろ

真波山岳
いやぁ

加速して横を通過しようとしたんですけど、ついてきちゃったんですよ

鳴子章吉
カッカッカ

みすみす箱根学園ハコガク行かすかいっ!!

好きにはさせへんちゅうねん!!

真波山岳
この人くらいの登りなら、いつでも加速して置き去り・・・・にできますよ?

オールラウンダーに転向すると同時に、登りの脚を強化した鳴子。箱根学園のエースクライマー真波にどこまで食い下がれるのか?!

編集後記

ムスメ
少し順位に変動があったね
現在の順位は?
  1. 今泉俊輔(総北)
  2. 小野田坂道(総北)
  3. 真波山岳(箱根学園)
  4. 黒田雪成(箱根学園)
  5. 鳴子章吉(総北)
  6. 御堂筋翔(京都伏見)
  7. 岸神小鞠(京都伏見)
  8. 新開悠人(箱根学園)
中の人
先頭の総北と後続の箱根学園の間は今どれくらい空いてるんだろうね?

次回は鳴子くんが活躍しそうなので、まだしばらくはおあずけかな。

 

コメントを残す