弱虫ペダル475話『のこり1.5kmの攻防!』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2018年2+3号】

 

週刊少年チャンピオン2018年2+3号
発売日:2017年12月7日(木)

RIDE.475『のこり1.5kmの攻防!』(20ページ)

ムスメ
原作マンガ55巻に収録されてるよ!
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ムスコ
今号では手嶋さんと葦木場くんのバトルに決着がつくか?!
中の人
いや、それが・・・
ムスコ
まだか!
まだ続くのか・・・!

 

RIDE.475話『のこり1.5kmの攻防!』登場人物

 総北高校

◆5 手嶋 純太

  箱根学園

◆1 葦木場拓斗

RIDE.475話『のこり1.5kmの攻防!』ネタバレ

山岳LINEまで残り1.5km。
先に山岳ラインを通過した選手には『山岳賞』の栄誉が与えられるのです。

先頭は依然として手嶋・葦木場の2名。
わずかながら手嶋がリードしています。

大きく左カーブを曲がりました。
沿道の観客もわいています。

このままもがいて逃げ切るか、手嶋?!
それとも葦木場が追い抜くか。

一体どっちが有利なの?

ムスコ
追うほうと追われるほう、この場面では一体どっちが有利なの?

先行しているほうが有利。
ただし、一定の距離を保ったままラインまで走れることが前提となるようです。

気力と体力が残っていれば、追う者が有利。
なぜなら、相手の様子を見ながらアタックすることができるからです。

ここへ来るまでにも2人はギリギリのバトルを繰り返していました。
残っているのは気力だけと言ってもいい状態・・・なのかもしれません。

ムスコ
う~ん・・・じゃあ、今回のバトルの場合、『どちらとも言えない』が正解なわけだな?
中の人
そうなっちゃいますかね

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山岳ラインまで残り1km

箱根学園・葦木場が差を詰めていきます。
ところが手嶋も足をゆるめません。

葦木場はペースを上げました。

手嶋の手足は悲鳴を上げている状態。
でも、彼には何よりの武器『仲間と共に培ってきた気持ちの強さ』があります。
最上級の『無理のしどころ』で、まさかペースを落とすはずもありません。

そして、このとき葦木場は気づきました。
頭の中で鳴っていると思っていた音楽がクラシックではなく・・・

葦木場拓斗
(純ちゃんの震動バイブレーションだよ!!)
中の人
バイブレーションは音楽じゃないけどね

山岳ラインまで残り700m

手嶋の走りは沿道の観客をも震わせます。

中の人
つい応援したくなっちゃうみたい
ムスコ
おぉ!! 手嶋コールが始まったよ

弱虫ペダル475話『のこり1.5kmの攻防!』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2018年2号】

手嶋純太
(何だよ、この『てしま』コール
オレは凡人だぞ
スターじゃねぇぞ)

(何で皆オレのこと応援してんだ
テンション上がるじゃねぇか!!)

手嶋の才能が開花する瞬間?!

葦木場拓斗
(多分この後、見れる・・・オレ)

純ちゃんの才能が開花する瞬間を

葦木場は予言どおり大事件の目撃者になるのでしょうか?

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編集後記

ムスコ
今号で進んだ距離は800mだったよ!
中の人
手嶋さんの才能が開花する(かもしれない)瞬間につながる(かもしれない)大事な800mだね
ムスコ
『超』がつくほどの遅咲きだったけど、とうとう開花するんだね・・・手嶋さん!!
中の人
でも、インハイが終わったら引退だね・・・
花の命は短いね

山岳LINEや最終ゴールまでの距離・コースを調べてみた

ムスメ
お時間が許せば読んでみてくださいね

前後のおはなし

予想してた476話はこんな感じ

中の人
こちらも、お時間が許せば読んでみてくださいね。
  
ムスコ
何かと外すよねw
中の人
きぃ~~~っ!
でも本当のことだから言い返せない・・・

 

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