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弱虫ペダル490話『鳴子!ギリギリバトル』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2018年20号】

 

週刊少年チャンピオン2018年20号
発売日:2018年4月12日(木)

RIDE.490『鳴子!ギリギリバトル』(20ページ)

RIDE.490『鳴子!ギリギリバトル』登場人物

 総北高校

◆3 鳴子章吉

  箱根学園

◆13 真波山岳

RIDE.490『鳴子!ギリギリバトル』ネタバレ

鳴子章吉
おるああ
真波山岳
それええ
鳴子章吉
行くで真波!!
真波山岳
いいね鳴子くん!!

先頭2人の背中が見えるまでのギリギリバトル。クライマー真波とスプリンター系オールラウンダー鳴子、1対1の対決です。

ムスメ
まなみんの大好きなギリギリの勝負

今、戦っておかないともったいない。真波は加速します。

しかし鳴子も負けてはいません。一気に追いつきました。

けれどもまた離される・・・。反応がワンテンポ遅い、そこが純粋なクライマーとは違うところだ、と真波は指摘。

格が違うこの勝負。結果は見えたようなもの。

しかし鳴子は言い切りました。先にわかっている結果など世の中のどこにもない!! と。

鳴子章吉
やってみらんとわからんこと100%や

格は違うけれども勝算はゼロではない。どこかに勝機はあるはず・・・。

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2つのこと

真波は2つのことに驚いていました。

1つは登りで鳴子が予想以上についてきたこと。

もう1つは、戦っている今が予想以上に楽しいこと。

真波山岳
今オレ、生きてるって感じてる!!

真波のコレが出るときは、ギリギリのバトルをしているとき。本気を出せる相手だと認めているときです。

しかし・・・

真波山岳
やってよかったよ、この勝負

おもしろかった

ありがと

笑顔で告げる真波。残念ながら勝負に終わりが見えたようです。

真波山岳
おそらく次のコーナーがあけたらもう先頭に追い付く

そこで全開の加速をする。そうしたらもう鳴子に追いつくことはかなわない。

真波山岳
先着はオレだ

やはり無理な勝負だったのでしょうか・・・?

鳴子章吉
そうや・・・!! ワイは賭けた!!

カーブが近づきます。真波は余裕の表情。

しかし・・・カーブの先に2人の姿はありませんでした。想像していたよりずっと先へ進んでいたようです。

鳴子の表情が変わりました。

真波山岳
(笑ってる?!)

真波の表情にあせりが見えます。

真波の誤算

真波はこの登りで先頭をとらえるつもりで鳴子の勝負を受けたようです。しかし・・・?

先の展開の読みが大きく勝敗を分ける。それがロードレース。

鳴子は予想していました。先頭をとらえるのはもっと先だと。

鳴子章吉
だから勝負をしかけた!!

そしてその読みは的中したのです。

ムスメ
ホント? カーブあけたとき  こんな顔してたけどw
中の人
ま、まあまあ、そこはそれ・・・マンガだから

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勝算

『もっと先』

鳴子章吉
これがどういう意味かわかるか真波

この後のコーナーを2つ抜けたら登りは終わり、平坦道に入ります。

ここから先は元スプリンター鳴子の独壇場どくだんじょう

鳴子章吉
ほな真波、最後の戦いと行こか!!

編集後記

ムスメ
そう来たか・・・想定外だったな
中の人
さすがに登りで鳴子くんがまなみんを負かすとは思ってなかったけど、このままサクッと負けるのも変だし
ムスメ
まなみん推しとしては、久々にまなみんが羽を出すのかと思って楽しみにしてたんだけどね

残念賞。

さて、次号では2人の背中が見えるのでしょうか。

 

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