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弱虫ペダル492話『先頭の3人!!!』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2018年22+23号】

 

週刊少年チャンピオン2018年22+23号
発売日:2018年4月26日(木)

RIDE.492『先頭の3人!!!』(20ページ)

ムスメ
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RIDE.492『先頭の3人!!!』登場人物

 総北高校

◆1 小野田坂道
◆2 今泉俊輔
◆3 鳴子章吉

坂道の回想
◆ 巻島裕介

  箱根学園

◆12 黒田雪成
◆13 真波山岳

RIDE.492『先頭の3人!!!』ネタバレ

ついに鳴子は先行する今泉・坂道の背中をとらえました。

中の人
ついに・・・ついに追いついたね、鳴子くん
鳴子章吉
派手に!! 派手に!! 帰還きかんしたで!!

先行していた2人は、とても驚いている様子。

今泉俊輔
よく戻った!!
鳴子章吉
驚いたかスカシ

ワイが見たかったんは、そのビックリ顔や!!

あの混戦の中から一人抜け出すなんて、計算と体力だけではとてもできません。

鳴子章吉
ワイ天才なんや
中の人
2人のボケとツッコミを少し痛々しく感じるのは私だけだろうか・・・
ムスメ
う~ん・・・それはきっと、最後まで読んだから思うことであって・・・
中の人
何だか嫌な予感がするんだよね・・・この明るすぎるやり取り・・・

でも今は、3人がそろったことを素直に喜びましょう。

今泉くん、冗談めかしてはいるものの、心底うれしそうな表情です。

ムスメ
小野田くんに至っては涙ぐんでるよ

坂道は鳴子にお礼を言いました。

小野田坂道
ありがとう

鳴子が頑張ってくれたおかげで、3人一緒にインターハイの先頭を走っているのですから。

鳴子のゼッケンは汗でびっしょり。それもそのはず、『3人ゴール』を実現するため、さまざまな苦難を乗り越えて先頭ここまで来たのです。

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最終ゴールまで残り7km

3位までを独占するかと思われるほどに勢いづく総北。

今泉俊輔
7km走り切れば、そのままトップゴールだ
小野田坂道
うん!!
鳴子章吉
今までで一番近づいとんのや、約束の可能性に!!

夢を見ろ

巻島裕介
夢を見ろショ小野田

坂道は、偉大なクライマー巻島の言葉を思い出していました。

巻島裕介
かないそうもない大きな夢を見ろ

坂道は今まで、何度も夢を実現してきました。

1年生レースでは初心者ながら今泉に食い下がり、去年のインハイでは田所を連れ戻し、総北のジャージを真っ先にゴールへたたき込みました。

坂道は不可能を可能にする力を持っている。そしてそのみなもととなっているのは夢。

巻島裕介
おまえはその力が誰よりも強いショ

積み重なった坂道の夢は、周りを巻き込み、前に進む強い力に変わる。

あのときはよくわからなかった「夢を見ろ」という言葉。今、坂道はその意味をかみ締めていました。

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3人のゴール

小野田坂道
(その可能性があるというだけで、力と勇気が無限にき出てくる気がする)

ゴールまではまだ7kmあります。後ろには敵も迫ってきているこの状況。

小野田坂道
(でも、夢を見る力を全開にすれば、どんな大変なことにだって立ち向かっていける気がする!!)

近づく限界の時

鳴子章吉
(『3人ゴール』が近づいてきよるな、いよいよ・・・・・・!!)

けれども、最終ゴールまではまだ7km。

たかが7km、されど7km。さんざん仕事をしてきた鳴子にとって、短い距離ではありません。

鳴子章吉
(燃料、足りひんかもな・・・)

迫る後続

真波山岳
どうします? 黒田さん
黒田雪成
ハッ心配すんな

この先の下り・・で追いつく!!

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編集後記

前話でユキが予言してましたもんね。鳴子くんのこと。

黒田雪成
このレース、最後のゴールにたどり着く前にリタイアする

鳴子くんのインターハイも終わりが近いようです・・・。

 

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