\サクッと最新話ネタバレへ/

弱虫ペダル493話『残り7kmの緊迫』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2018年24号】

 

週刊少年チャンピオン2018年24号
発売日:2018年5月10日(木)

RIDE.493『残り7kmの緊迫』(20ページ)

RIDE.493『残り7kmの緊迫』登場人物

 総北高校

◆1 小野田坂道
◆2 今泉俊輔
◆3 鳴子章吉

  箱根学園

◆12 黒田雪成
◆13 真波山岳

RIDE.493『残り7kmの緊迫』ネタバレ

総北の独走状態に観客がわきます。後続はまだ見えません。

このまま決まるのか・・・?!

平坦はここまで。コースは下り坂に入ります。

鳴子の疲れはピーク。酸欠によって視界がせばまり、コーナーの進入角度もほとんどかんのみでクリアしています・・・。

道路の凸に乗り上げました。今泉がげきを飛ばします。

今泉俊輔
何やってる?!
遅れるな鳴子!!
鳴子章吉
わかっとるわ ボケスカシ
(見えんのじゃい ボケ!!)

この視界でのハイスピードダウンヒルはかなり危険。しかし後ろからは総北を追い落とそうとが全開で迫ってきています。

中の人
気の抜けない、緊迫きんぱくした戦況なのですよ

逃げ切りたい総北。何としてでもつかまえたい後続。

残り7kmは短いようで長い。想定どおりにはいかないのがロードレースです。

スポンサーリンク

今泉のオーダー

今泉俊輔
ペースを上げる!!
後続を完全に振り切る!!

このまま逃げ切る作戦です。

ムスメ
鳴子くんついていけるのかな・・・

救護テントにて

ここでは、鏑木、青八木、銅橋の3人が手処置を受けています。

ラジオから流れる実況。

「現在、先頭は3名。残り7km地点を通過」

「総北高校 今泉選手、小野田選手、鳴子選手です」

大コーフンの鏑木。に対し冷静な青八木。

銅橋は尋ねました。「青八木さん、あんたは騒がないんすか?」

放送を聴き、実は青八木も心の中では喜んでいました。

ムスコ
そりゃそうだよ

しかし終わるまで何が起こるか分からないのがロードレースです。圧倒的に有利な状況でも、どんでん返しはよくあること。

この最終局面にあって『逃げ切り』という選択肢を残している。この状況は簡単につくれるものではありません。

でも箱根学園が黙って行かせるわけがない。

だから念じる。全員で信じてたくして走る。

青八木一
それがチーム総北なんだ

スポンサーリンク

迫る箱根学園

やはり思いどおりには行かないようです。鳴子は背後に迫り来るプレッシャーを感じていました。

もちろん今泉も気づいています。

ムスメ
小野田くんは気づいてなかったっぽいね
中の人
だね

黒田と真波はついに総北の背中を視界にとらえました。

 

編集後記

何話ではどのチームがどの辺を走っていて、その距離の差は何キロで・・・。

なんていうのが、もうこのあたりでは、描かれている情報から読み取れなくなってきています。

中の人
地図と見比べて記事を書くの好きなんだけどな・・・

わかる範囲でご紹介できればと思ってます。お楽しみに。

 

コメントを残す