弱虫ペダル502話『御堂筋VS今泉』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2018年33号】

 

週刊少年チャンピオン2018年33号
発売日:2018年7月12日(木)

RIDE.502『御堂筋VSバーサス今泉』(20ページ)

RIDE.502『御堂筋VSバーサス今泉』登場人物

 総北高校

◆1 小野田坂道
◆2 今泉俊輔

 京都伏見

◆111 御堂筋翔

RIDE.502『御堂筋VSバーサス今泉』ネタバレ

今号は今泉と御堂筋の一騎打ち!!

中の人
そしてまだ箱根学園は見えない・・・

ゴールまで残り4.5km

ハンドルを、肩を、激しくぶつけ合いながら進む2人。

インターハイ3日目。最終ゴールまでは残り4.5kmです。

コーナーぎりぎりを攻める御堂筋。『LAST 4500M』を示す看板に右肩が当たり、吹っ飛びます。

御堂筋翔
(スキマ
スキマ
スキマ!!)

(勝利のスキマァ!!)

勝利につながる道、その道につながるわずかなスキマに指を入れてこじ開け、そこからい出る。命がけで這い出て勝利をつかむ!!

すさまじいまでの勝利への執着。プレッシャー。

一方、今泉は・・・

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油断

後ろに坂道が来ているかどうかを気にした、その瞬間・・・。

わずかに前を走っていた御堂筋が後輪をぶつけてきたのです。

右ナナメ前からのアタックを前輪に受け、ぐらつく今泉。

ここから先、コースは切り立った尾根沿おねぞいを進む下り・・に入ります。

さらに加速する京伏。後れを取る総北。

御堂筋翔
(こじ開けたァ!!
スキマを!! 勝利のォ!!)

ここでついてしまった3秒の差。

たかが3秒。されど3秒。総北は追いつけるのでしょうか。

今泉俊輔

今泉は雄叫おたけびを上げつつ体勢を立て直しました。

いつの間にか坂道が追いついてきています。

今泉俊輔
心配すんな小野田
自分でも信じられねぇくらい今───────冷静だ
ムスメ
今泉くんがイケメンだった
中の人
なぜだかあまり活躍の場を与えてもらえない残念な二枚目の地位を脱却できるのか・・・?!

ヒドい言い草。笑

1年前にもこういう感覚があった、と今泉。

箱根学園のエース福富と戦った場面です。

音がなくなって感覚がまされ、体の中の細胞1つ1つが入れ替わっていく感じ。

今泉俊輔
気持ちいいんだ

オレは今、成長してる!!

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編集後記

前号での

ムスメ
次号では間違いなく追いついてくるねぇ

・・・というムスメの予言は見事に外れ、今号でも箱根学園の姿をおがむことはかないませんでした。

ムスメ
だって、残り4.5kmだよ? どうやって追いついてくるの・・・

そこはそれ、マンガですからね。

時速50kmぐらいで走ってるとしたら、4.5kmなんて5分少々で走り抜けてしまいます。追いついてくる余地なんてなさそうに思いますけど。

中の人
マンガの5分をページ数にするとしたら、きっと100ページ以上・・・

アッサリ終わるわけがありませんからね。

次回は今泉くんと御堂筋の攻防戦。その次ぐらいで箱根学園のプレッシャーが後ろから迫ってくる感じ・・・かな。

 

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