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弱虫ペダル513話『強襲』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2018年45号】

週刊少年チャンピオン2018年45号
発売日:2018年10月4
日(木)

弱虫ペダル513話『強襲きょうしゅう(20ページ)

 

弱虫ペダル513話『強襲』登場人物

 総北高校

◆ 今泉俊輔
◆ 小野田坂道

  箱根学園

◆ 黒田雪成
◆ 真波山岳

弱虫ペダル513話『強襲』ネタバレ

真波山岳
やぁ来たよ 坂道くん

真波山岳
約束どおり
小野田坂道
ま・・・なみ・・・くん

この消しゴムはんこは笑顔ですが、前回も書いたとおり、実際の坂道はオバケでも見たような顔をしていますよ。

ムスコ
まさかここで追いつかれるとは想像だにしなかっただろうね。

しかし現実は厳しい・・・箱根学園に追いつかれてしまいました。

ゴールまでは残り2kmです。

中の人
ワンツーフィニッシュの夢が・・・。

ユキがめいっぱい引き、真波を休ませていました。

今、真波の足は満タンです。

黒田雪成
さぁ!!  飛べよ!!  真波山岳!!
真波山岳
ありがとうございます!!
黒田さん!!

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ほんの一瞬でした。

一瞬のうちに真波は坂道と頭を並べ、そしてこともなげに抜いていったのです。

ざわつく観客。

それもそのはず。先ほどのアナウンスによれば、総北がワンツーフィニッシュで入ってくるはずだったのですから。

今泉俊輔
追え小野田ァ!!

今、真波を追えるのは坂道だけ。しかし・・・。

インターハイ1日目のスタート時、真波は2日目の山を指して、こう言いました。

真波山岳
勝負をしよう、あの山で。

3日目、今日のレースが始まるときには、

真波山岳
コースの上でまた会おうよ!!

坂道も、このインターハイのどこかで勝負がしたいとは考えていました。

でも、それがこんな最後の最後、皆の努力の結果が問われる大事な場面で訪れるとは。

ムスメ
プレッシャーに負けそう・・・なのかな、小野田くん・・・。

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今泉は巻島にさとされていました。

巻島は、坂道の判断が遅いことにカリカリせず、あせらないで待ってやれと言うのです。

「心配ない。あいつはちゃんと答えを出して前に進む。あいつはいつでも真っすぐでマジメだ。」


坂道は腹に落としたようです。

今が勝負のとき。重要な決断をするべきとき。

そうした勝負のタイミングというのは、苦しいとき、ギリギリのときにこそ訪れるもの。

小野田坂道
だからごめん今泉くん。もうワンツーフィニッシュはできない!!

いい目をしています。

覚悟を決めたようです。

今泉俊輔
ああ!!  行けよ坂道。オレたちのジャージをゴールに届けろ!!
小野田坂道
わかった!!

メンバーの想いを背負い、いざ最終決戦へ。

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弱虫ペダル513話ネタバレ編集後記

パパ
ほらごらん。予想どおりの展開。

いやいや、この展開は誰でも予想できたでしょ。

中の人
そして今年は真波くんが勝つんよ。
パパ
どうしてそう思う?
中の人
だって、ここで小野田くんが勝ってしまったら、「弱虫ペダル」を継続する必要がなくなるじゃん。

普通(?)に考えて、主役が最後のインハイで負けるとは考えにくい。

当然、高校生活最後のインハイでは優勝してもらわねばなるまい。

となると、今回のインハイはどうしても総北に辛酸しんさんをなめていただく必要があるのです。

※辛酸をなめる・・・辛く苦しい思いをすること。悔しい思いをすること。

ムスメ
だよね。箱根学園が「3タテ」喰らって終わりなんて面白くないよねぇ。

※ 3タテ・・・3連きっすること。

※新聞の見出しなどに見る「3連」の意味での「3タテ」は、実は誤用。

1年目と似たような展開にすでに飽き始めているムスメもこう言うとります。

さて、どうなることやら。

2018年内に刊行される「週刊少年チャンピオン」は残り7冊。

坂道と真波の勝負に決着がつくのは年内か?  それとも・・・。

 

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