弱虫ペダル515話『始まるまでの2m』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2018年47号】

週刊少年チャンピオン2018年47号
発売日:2018年10月18
日(木)

弱虫ペダル515話『始まるまでの2m(20ページ)

 

弱虫ペダル515話『始まるまでの2m』登場人物

 総北高校

◆1 小野田坂道

  箱根学園

◆13 真波山岳

弱虫ペダル515話『始まるまでの2m』ネタバレ

真波の背中をとらえた坂道。

最終決戦の火ぶたが切って落とされようとしています。

真波山岳
来たね、やっぱり。坂道くん。このインターハイの先頭まで!!
小野田坂道
うん!!  真波くん!!

なにもこんな最後の最後、当人どうしのみならずチームの命運をも預かる重大な場面じゃなくてもよかったのに。

お互いが同じことを考えていました。

小野田坂道
わかる、それ。ボクも同じ気持ちだよ。
真波山岳
はは。あははは。ははは。
中の人
いや~ (//∇//)  このシーンの代永よながさんの声を聴くの楽しみぃ。
代永翼 × 真波山岳声優・代永翼という性別とあざと可愛い生き方について―真波山岳@弱虫ペダル

先頭を競っているさなか、宿命のライバルでもある2人が笑い合っている・・・沿道の観客は不思議顔でした。

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もしも自分たちのことを上から見て運命を配置していくような「神様」的な存在があるとして。

運がいいとか悪いとかいう言葉を人はよく口にするけど、神様にしてみれば「いいこと」「悪いこと」の区別はないんじゃないか。

ただ「出来事」を並べていっているだけ。

だから、とらえ方とその後の自分の行動次第で結果は変わる。

大切なのは「チャンスをつかむこと」。

真波山岳
チャンスに感謝して精一杯せいいっぱい生きる、それだけだって!!

真波のプレッシャーが跳ね上がりました。

それに呼応するようにまた坂道もプレッシャーを上げていきます。

真波までの距離はあと2m。

坂道が追いつけば、2人の勝負が始まります。

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真波山岳
覚悟決めたね、坂道くん!!
中の人
まなみん嬉しそう。
真波山岳
この残り2kmの看板プレートがスタートラインだよ!!

残り2km。

ここからインターハイ最終ゴールの日本国道最高地点まではゆるやかな登りが続きます。

弱虫ペダル514話『総北、最後のオーダー』ネタバレ【週刊少年チャンピオン2018年46号】

S:ゴール前2km地点/G:ゴール(日本国道最高点)

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運命 ───────。

真波山岳
(やっぱりこれは決まってたのかもしれないね。あの日から。)

ここで真波の言う「あの日」というのは、真波と坂道が初めて出会った、箱根の山での出来事を指しています。

真波山岳
(そして、今年の最後がこうなることも。春先に偶然出会ったあのときから。)
中の人
「あのとき」? 「春先」?  う~ん・・・思い出せないなぁ・・・。
ムスメ
大丈夫、「春先」の話はまだ出てきてないよ。
中の人
よかったぁ。物忘れもここまで来たか・・・って不安になっちゃったよ。

「あのとき」・・・何やら大きな水槽の前に2人が並んでいます。

パパ
水族館みたいだね。
中の人
うん。何があったんだろうね。

 

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