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弱虫ペダル477話『自分を信じる!!』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2018年6号】

 

週刊少年チャンピオン2018年6号
発売日:2018年1月4日(木)

RIDE.477『自分を信じる!!』(24ページ)

ムスメ
今号では決着がつくのかな?
中の人
いや、それが・・・
ムスメ
予想どおり期待どおり
中の人
でも残り100mのところまで進むよ

RIDE.477『自分を信じる!!』登場人物

 総北高校

◆1 小野田坂道
◆2 今泉 俊輔
◆3 鳴子 章吉
◆5 手嶋 純太

  箱根学園

◆1 葦木場拓斗
◆2 黒田雪成
◆3 真波山岳
◆6 新開悠人

RIDE.477『自分を信じる!!』ネタバレ

葦木場拓斗
純ちゃんは、期待されて、応援されて、皆の中心になって、それに応えて走るほうが、きっと強いよ

山岳ラインまで残り250m

歓声が風に乗って、後続の坂道らの耳にも聞こえてきました。

最後の力を振り絞って、キャプテンが頑張っている。
皆が信じて託したクライマーは今、箱根学園のエースと互角に戦っている。

相当派手に盛り上げているに違いない、と鳴子。

離れたところから歓声を聞いただけでもわかります。
・・・僅差きんさり合っていることが。

ことばの意味【僅差〔きんさ〕】

ほんのわずかな差や違い。

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黒田をもおびやかすチーム総北のきずな

山岳ラインあたりの歓声に気づいていたのはチーム総北2年生トリオだけではありませんでした。

手嶋が葦木場を追い上げ、互角に戦い、観客をわかせているという事実。

リタイア寸前に見えたボロボロの5番がよみがえった・・・・・・
そこまで見越して総北は手嶋を送り出したのか・・・?

黒田雪成
なんてチームだ・・・総北!!

山岳ライン近くで手嶋さんが観客をわかせているという事実が、チーム総北の士気とプレッシャーを上げていきます。

『自分を信じる』ということ

手嶋は先頭を走りながら、自分を信じて送り出してくれた2年生トリオにあらためて感謝していました。

『仲間を信じる』と言いながら、自分のことだけは信じてやれなかった手嶋。

自分の歩いてきた道を信頼し、未来に希望を持つこと。

思い出してごらんよ、手嶋さん。
あなたは決して平凡じゃないし、弱くもない。

古賀に食らいつき、勝ち取ったインハイの切符。
ボロボロになりながら2年生トリオの練習についていった1年間。

このインハイでは、箱根学園のエースクライマー真波と戦いました。
バラバラになりかけたチームを引き、広島の浦久保の刃もかわしました。

中の人
あのデスゲームの終末はナシだったけどね・・・
ムスメ
ま・・・まぁまぁ・・・
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と・・・ともかく、さまざまな試練を乗り越えてきたわけですよ、我らが手嶋キャプテンは。

手嶋純太
自分を信じろ手嶋純太!!

オレは誰でもない
他の誰でもない

総北キャプテン手嶋純太だ!!

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最後の200m

手嶋純太
行くぞ 2人の山岳賞へ!!
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ムスメ
手嶋さんは、葦木場くんと『2人で』山岳賞を獲りたいんだね
中の人
結局1度も勝てなかったからねぇ・・・

この後6ページにわたり、『おおぉぉぉぉ!!』『ああぁぁぁぁ!!』『バン!』『ゴリッ!』『バチン!』と、ひたすら2人のバトルが繰り広げられるのです。

ムスコ
擬音語が多いねw
『ゴリッ』『バチン』って何の音?
中の人
2人の肩やハンドルがぶつかる音だよ
ムスコ
相変わらず 『空いてるのに相席』バトルやってんだねw

悠人といい、御堂筋といい、この2人といい、ハンドルが当たるほど道幅は狭くはないのに、どうして当たろうとするんですかね。はて・・・?

残り100m

インハイ3日目・山岳ラインのゲートが正面に見えてきました。

葦木場拓斗
(よかった、ここまで2人で・・・来れて)

実は葦木場には、ずっと気にしていたことがありました。

その答えは・・・次号。

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編集後記

ムスメ
どうも腹にイチモツ溜め込んでるキャラが多いね
中の人
漫画って大概そうじゃない?
全く悩みのないノーテンキなキャラってあんまり居ないじゃない
ムスメ
確かにね!
ちょっとかげがあるほうが魅力的に映るもんだよね
中の人
それにしても、葦木場くんがずっと気にしてたことって何だろうね?
ムスメ
そりゃアレでしょ、『2人の』目標だった山岳賞が1度も獲れなかったこと

葦木場は、この  お話の終盤で、「山岳賞は2人の目標」と明言しています。

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中の人
ところで、残り100mまで来たからには、次回こそは決着がつくだろうね
ムスメ
さすがにね
中の人
どっちが勝つと思う?
ムスメ
今までも何度か話したような気がするけど・・・やっぱり手嶋さんに勝たせてあげたいよね

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前後のおはなし

予想してた477話はこんな感じでした

中の人
お時間が許せば読んでみてくださいね。
  

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