弱虫ペダル531話『この1年の小野田』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2019年12号】

週刊少年チャンピオン2019年12号
発売日:2019年2月21日(木)

弱虫ペダル531話『この1年の小野田』(巻頭カラー23ページ)

弱虫ペダル531話『この1年の小野田』登場人物

 総北高校

◆ 小野田坂道
今泉俊輔
鳴子章吉
手嶋純太
◆ 金城真護(OB)
田所迅(OB)
◆ 巻島裕介(OB)

 洋南大学

◆ 金城真護
◆ 荒北靖友

弱虫ペダルSPARE BIKEの原作漫画ネタバレを最新話まで一覧にまとめてみた!【別冊少年チャンピオン】弱虫ペダルSPARE BIKEの原作漫画ネタバレを最新話まで一覧にまとめてみた!【別冊少年チャンピオン】

弱虫ペダル531話『この1年の小野田』ネタバレ

「インターハイ3日目、最終ゴールまで残り600mを切りました。」

アナウンスが流れるゴール付近で、金城は語り始めます。

 

小野田はインターハイ優勝とほとんど同時に大切なものを失った ───。

 

ムスメ
巻ちゃん・・・。

 

昨年8月のある日のこと。

巻島裕介は今日も図書館にいました。

 

中の人
金城さんは巻ちゃんが受験に向けて勉強してるって思ってたんだろうね・・・。

 

「『サイクルタイム』からインハイ優勝校を取材したいと申し入れがあり、翌週の火曜日に来ることになった。」

金城は巻島に告げました。

なぜか黙る巻島。

返事を催促さいそくする金城。

「前から話そうと思ってた・・・大事な話・・・アンだ金城。」

そして巻島の口から出た衝撃の言葉は・・・

 

9月からイギリスへ行く

 

キツいときもお互いに支え合い、3年間一緒にやってきた仲間。

だから言いそびれたのだと。

言うのが遅くなってすまねェショ・・・と巻島。

スポンサーリンク

 

坂道の「夢」

ひとつ夢をかなえた坂道は上機嫌でした。

その「夢」とは・・・

 

小野田坂道
皆さんと一緒にアキバに行けたから!!

 

ムスコ
そっちか ───── い!!

 

いつも独りだったから、友達とアキバに行くのが昔からの夢だった、と坂道。

「インハイ優勝」ではなく仲間とアキバに行けたことが何よりうれしかったなんて坂道らしい・・・と納得(?)する今泉と鳴子。

 

突然の別れ

巻島の渡英を初めて知った金城と田所は部室前に立ち、巻島と共に峰ヶ山みねがやまへ走りに出た坂道の帰りを待ちます。

巻島はそのまま自宅へ帰り、坂道はひとり部室へ戻りました。

 

小野田坂道
今日の背中は一段と、何と言いますか、訴えかけるような、とても神々こうごうしい背中でした!!

 

うれしい言葉をかけてもらったのだ、と坂道は続けます。

 

オレたちの総北を頼むぜ、坂道

 

小野田坂道
まだボクは教えてほしいことがたくさんあるんです!!

 

目を輝かせる坂道に対し、金城は静かに告げました。

巻島はもう来ない・・・部活にも、学校にも。

スポンサーリンク

それからの坂道

心からあこがれた先輩との突然の別れ。

それからの坂道は、見ている者が苦しくなるほどに気落ちし、元気をなくしていきました。

練習中は無理をしてよく転倒しました。

 

小野田坂道
ダメだ・・・こんなことじゃ・・・ダメだ。約束したんだ。ボクが総北を・・・強くするって・・・・・・なのに・・・。

 

金城は新キャプテン手嶋を呼び出し、言いました。

自分はもう口を出す立場にはない。しかしキャプテンとして残してしまった仕事がひとつだけある ────。

翌日、金城は坂道を借り出し、2人で海へと向かいました。

海岸に自転車を留めると、金城は遠い目をして話し始めます。

「中学のころ、オレにも心から憧れて尊敬した先輩がいたんだ。」

 

ムスメ
小関さんのことだね!
中の人
だね。カッコいいよね。
ムスメ
これに出てくるよ。

スポンサーリンク

 

弱虫ペダル531話ネタバレ編集後記

金城真護が心から憧れ、尊敬していた先輩、小関将こせきしょうさんというのはこんな人

小関将小関将のwiki!金城真護が憧れるコーヒー好きレーサーのSPARE BIKE!【弱虫ペダル】

 

 

中の人
金城さんのやり残した「仕事」とは?

 

次回は金城さんの過去が語られますね。

先に知りたい人はこれな 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください