弱虫ペダル534話『先輩からのエール』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2019年15号】

週刊少年チャンピオン2019年15号
発売日:2019年3月14日(木)

弱虫ペダル534話『先輩からのエール』(25ページ)

弱虫ペダル534話『先輩からのエール』登場人物

 総北高校

小野田坂道
◆ 巻島裕介(OB)

 箱根学園

◆ 真波山岳
◆ 東堂尽八(OB)

弱虫ペダル534話『先輩からのエール』ネタバレ

小野田坂道

どうする!!
もうすぐゴール。

 

トップを走る真波との差は10m。

そしてゴールまでは残すところ500m。

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東堂からのエール

真波山岳

行くよ、このまま!!  全開で!!

 

「3番」をくれた東堂さん。

今この状況を見たら、

 

東堂尽八
またメガネくんと最後の勝負をしているのか、真波よ。好きだな。これはもはや ──── 運命だな。

 

真波山岳

て言われそうだ!!  そして、もしこの会場にいたら、きっと言う言葉はひとつだ ────

 

そのときです。

 

真波山岳

─────── !!

 

中の人
いた!!

 

東堂尽八
そうだ、それでいい。自由に走れ、真波よ!!

 

真波山岳
はい!!  ありがとうございます、東堂さん!!

 

東堂さんのことを考えていたら東堂さん居るとか神。

そしてやっぱり期待どおりの言葉をくれる。

普段はおしゃべりなのに、大事なところでは言葉少なに背中を押してくれる東堂さんなのでした。

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巻島からのエール

懸命けんめいに真波を追う坂道。

その目に飛び込んできたのは、斜面に立ち坂道を見守る巻島の姿でした。

 

小野田坂道
巻島さぁん!!

 

巻島さんが見に来てくれた。

 

小野田坂道

ボクらのことを!!

 

坂道のプレッシャーが上がります。

 

 

坂道は、いつも夢をかなえてきました。

1年生レースでの優勝。
そして去年のインターハイでの優勝。

そして、決まって最後にこう言うのです。

 

小野田坂道
ありがとうございました!!

 

言葉にはせずとも、巻島は坂道に感謝しているのでした。

「ありがとうはこっちなんだよ坂道!!」

 

坂道がクライマーであったこと。

去年のインターハイ1日目、追いついてきてくれたこと。

イギリスに行ってからずっと送ってくれてる手紙のことも。

 

中の人
でも直接は言わないんだって、巻ちゃん。
ムスコ
ガンコかよ。

 

オレは巻島裕介。自転車で語る男。

気のいたことは言えねェ。

おまえには峰ヶ山みねがやまで言った言葉を贈るショ!!

つづら折りのカーブで
果てなく続く一本道で
い茂る田舎道いなかみち

オレはいつでもおまえと一緒に走ってる!!

だから・・・

 

オレを抜けショ、坂道ィ!!

 

小野田坂道
はい!!

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弱虫ペダル534話ネタバレ編集後記

中の人
ここから坂道の快進撃が始まるのか・・・!?
ムスメ
でも、真波くんも東堂さんに会って元気もらっちゃったからさぁ。

 

そうね・・・。

巻ちゃんが「峰ヶ山で言った言葉」を振り返りながら、あまり先の予想なんてせずに続きを待とうではありませんか。

 

中の人
28巻の1話目『最後の峰ヶ山』に出てきますよ。

弱虫ペダル28巻(p.22-23)
RIDE.235『最後の峰ヶ山』

 

中の人
なつかしいねぇ。
ムスメ
このシーンは何べん読んでも泣けるよね。

 

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