弱虫ペダル535話『超えたい背中』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2019年16号】

 

中の人
今週は木曜日が「春分の日」でお休みだから、1日早く発売なんです。

 

週刊少年チャンピオン2019年16号
発売日:2019年3月20
日(水)

弱虫ペダル535話『超えたい背中』(20ページ)

弱虫ペダル535話『超えたい背中』登場人物

 総北高校

小野田坂道
◆ 今泉俊輔
◆ 鳴子章吉
◆ 巻島裕介(OB)

弱虫ペダル535話『超えたい背中』ネタバレ

坂道は巻島と峰ヶ山を走ったあの日の会話を思い出していました。

そのころの今泉・鳴子との会話は「3年が卒業するまでにはブチ抜いたる」。

 

ムスメ
口調。鳴子くん限定じゃん。笑

 

そんな3人の部室での会話について峰ヶ山で巻島にぶっちゃけると、坂道は言いました。

 

小野田坂道
そのときは勝負してもらえますか。

 

巻島は坂道の問いかけに答えました。

 

オレはいつでもおまえの前を走ってる。

だから抜け。
強くなれ、坂道。

 

憧れ続けた巻島の背中。

今、その背中を追い越すときが来ているのです。

 

小野田坂道
はい!!

 

今泉も鳴子も3年の背中を超えようとしていました。

そんな2人に影響されたのか、珍しく坂道までが「勝負」なんて言葉を使って。

あの峰ヶ山で坂道の口からその言葉を聴いたとき、巻島はひそかに思ったのでした。

 

成長したなァ。

 

ゴールまでは残り400mと少し。

おまえの持つ力を限界まで絞り出せ。

巻島はそう願うのでした。

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「いつでもおまえの前を走ってる」

 

小野田坂道

そうか。そういうことだったのか。今ごろになって・・・こんなときになって気づきました。

 

そうです。坂道はいつも重ね合わせて走ってきたのです。

この道の先にいつも、世界で一番カッコよく走る ────

 

小野田坂道

巻島さん、あなたのその背中を!!

 

クハ!!  抜けるか、オレが!!  坂道!!

 

小野田坂道
はい!!
お願いします!!

 

ムスメ
お。小野田くん、いい目になった。

 

坂道は、彼の心の目にだけ映る巻島の背中を追います。

 

ムスメ
「彼の心の目にだけ映る」なんて書かれてないけど?
中の人
想像。小野田くんの心理を描写してみたんだよ。

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強く

小野田坂道

巻島さん!!

小野田坂道

巻島さん!!

小野田坂道

巻島さん!!

 

坂道にとっての巻島は、体とバイクを傾けて独特のスタイルで登る、世界一速くてカッコいいクライマー。

去年、インターハイが終わってまだ日の浅いある日の部室で、「3年生を超えたい」という話になり ───────

 

小野田坂道

ボクが・・・巻島さんを・・・もしできたら・・・すごい・・・!!

 

坂道はこのとき、生まれて初めて「誰かを超えたい」と思ったのです。

悲しみや苦しみを乗り越え、練習を重ねてきました。

 

小野田坂道

少しはあなたに近づけたと思っています!!

 

どうした坂道?
遠慮するなよ。抜け。

 

グリップを握る手に力が入ります。

そして坂道は・・・巻島を超えてゆきました。

 

強くなったな、坂道。

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弱虫ペダル535話ネタバレ編集後記

ムスメ
ここからだね、坂道の快進撃。

 

ゴールまでは残り400mと少し。

来週は最終決戦が見られるでしょうか。

 

パパ
あの・・・ところで小鞠は・・・。

 

・・・・・・。

あの人はユキの最高筋肉ヨキニクに触れようとして悠人に阻止そしされ、落ちていったのでは。

 

ムスメ
いや、落ちてはないっショ。

 

あ、そうか。

去年のインハイでも、落ちたと思われていた田所センパイもユキも、後れてゴールしましたもんね。

 

ムスメ
新開さんもね。
中の人
そうだったね。「迅くん」と一緒にゴールしたんだっけね。
新開隼人
呼んだ?

 

あまりにも出番が来なくて気の毒なので呼んでみました。

振り返れば、ゆるゆると後れてゴールする総北・ハコガクのメンバーを他のチームは誰も抜けなかった、あれはなかなかの衝撃でした。

 

中の人
2チームしか参加してなかったっけ・・・と錯覚を起こすほどに。
ムスメ
衝撃というか、ナゾだよね。

 

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