弱虫ペダル536話『最後の300m』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2019年17号】

週刊少年チャンピオン2019年17号
発売日:2019年3月28日(木)

弱虫ペダル536話『最後の300m』(20ページ)

弱虫ペダル536話『最後の300m』登場人物

 総北高校

小野田坂道
◆ 古賀公貴
◆ 杉元照文
◆ 杉元定時
◆ 寒咲幹
◆ 橘綾
◆田所迅(OB)

 箱根学園

◆ 真波山岳

 洋南大学

◆ 金城真護
◆ 荒北靖友

弱虫ペダル536話『最後の300m』ネタバレ

 

オレを抜け

 

小野田坂道
ありがとうございます、巻島さん!!

 

巻島の言葉を胸に、先頭の真波を全力で追う坂道。

 

小野田坂道

強くなれ

小野田坂道

強くなれ

小野田坂道

強くなれ

 

インターハイ3日目、最終ゴールまでは残り350m。

ついに先頭の真波に追いつきました。

スポンサーリンク

 

この力は

真波山岳
参ったね・・・!!  さっきので決まった・・・・と思った。

 

キミは全てを出し切ったと思っていた、と真波。

 

真波山岳
どこにそんな力を隠し持ってたのさ!!

 

この力はもらったもの。

友達から、後輩から、先輩から ────。

 

小野田坂道
いろんな人から、これまでの道のりの中で、思いと一緒にみんなからもらったものだ!!
真波山岳
キミらしいね!!  おもしろいよ、坂道くん!!

 

真波の表情が変わりました。

ゴールまでは残り300m。

最後の勝負が今、始まろうとしています。

スポンサーリンク

 

オールアウトクライム

真波山岳
出しきろうよ。全開で行くよ、オレ!!
小野田坂道
ボクも全力で行く!!

 

真波山岳

坂道くん!!

小野田坂道

真波くん!!

 

最後の ───────

全て出し切る勝負オールアウトクライムだ!!

 

ムスコ
お・・・おーるあうとくらいむ?
中の人
「全て出し切る勝負」と書いて「all out climb〔オール・アウト・クライム〕」と読むそうだ・・・。

 

英語「all-out〔オールアウト〕」を日本語に訳すと「全力をかたむけて」。

「climb〔クライム〕」はご存じのとおり「登る」。

「全力を傾けた登り」という意味で使われているようです。

スポンサーリンク

 

ゴールまで残り300m

両者加速!!

最後の全開バトルに、沿道の観客もきます。

坂道を振り切ったとき、真波は勝利を確信していました。

でも、あのまま坂道が追いついてこず、独走の末にあっけなく勝利するのは本望ではなかった様子。

 

中の人
だって・・・

 

真波山岳

もったいないでしょ!!  こんな限界の勝負、2度はできないんだから!!

 

ゴールゲートまでは残り300m。

スポンサーリンク

 

弱虫ペダル536話ネタバレ編集後記

ムスメ
2人の戦いを見るにつけ、同じ大学に進学するのかなぁ・・・なんて先のことばかり考えてしまいます。
中の人
春は別れと出会いの季節だからねぇ。
ムスコ
真波くんは洋南大学を志望してたはずだよ。

 

・・・よく覚えてんねぇ。

坂道も金城さんを追いかけて洋南大学へ?

 

パパ
まぁでも、まだ1年あるからね。
中の人
そう思うでしょ。ところが高校の3年間なんてアッという間に過ぎてしまうのだよ・・・。
パパ
けど、今のところ1話で50~100mしか進んでないから・・・。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください