弱虫ペダル537話『一騎打ち』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2019年18号】

週刊少年チャンピオン2019年18号
発売日:2019年4月4日(木)

弱虫ペダル537話『一騎打ち』(20ページ)

弱虫ペダル537話『一騎打ち』登場人物

 総北高校

小野田坂道
◆ 古賀公貴
◆ 杉元照文
◆ 杉元定時
◆ 寒咲幹
◆ 橘綾
◆田所迅(OB)

 箱根学園

◆ 真波山岳

 洋南大学

◆ 金城真護
◆ 荒北靖友

弱虫ペダル537話『一騎打ち』ネタバレ

ゴールまでは残り300m。

沿道のチームメイトたちにも 2人の姿が見えてきました。

今年のインターハイのゴールもこの 2人の一騎打ち。

時に沿道のパネル(?)にハンドルをぶつけながら、時に互いのハンドルをぶつけ合いながら、まっすぐに前だけを見て進みます。

2人の目に映るのはゴールゲートのみ。

 

ムスコ
集中力が極限に達した自転車の選手は、ゴール前で相手の位置を肌で感じ取るんだって。
中の人
ほぉ! 肌で!
ムスメ
まぁこれだけ拮抗きっこうしてたらわかるわな、お互いの位置ぐらい。

※拮抗・・・勢力が等しく、互いに張り合うこと。

 

中の人
ぴったり真横に並んでるみたいだしね。を見る限りでは。

 

そうこうしているうちに、ゴールまで残り200mを切りました。

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勝者は常に 1人

真波山岳

残り200m!!

小野田坂道

200m!!

 

真波山岳

勝つ!!

小野田坂道

届ける!!

 

インターハイ3日目、最終ゴールまで残り180m。

ゴールゲート付近で 2人の勝負を見守るOB。

 

荒北靖友

真波ィ!

金城真護

小野田!!

 

「ロードレースとは実に残酷なスポーツだ!!」

 

中の人

また金城さんの語りが始まったよ・・・。

 

ロードレースでは、時に100人を超える選手が勝利を目指して走ります。

しかし、勝つ者は常に 1人。

 

「できることなら、あの 2人を今すぐここで止めて肩をたたき、『よくやった。2人とも優勝だ』と言ってやりたい」

 

と金城さん。

でも、そうは行かないのが現実。

この後、坂道と真波は確実に「勝者」と「敗者」になるのです。

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弱虫ペダル537話ネタバレ編集後記

ムスメ
今回はあまりおもしろくなかったね・・・。
中の人
そだね。
ムスコ
え? どうして?

 

いやいや、だって。

20ページしかないのに、そのうち10ページ近くが物語の進行には直接的に関係ないでしたからね。

 

パパ
いや、関係なくはないでしょう・・・。どんなシーンも大事だよ。

 

そうかもしれませんけどね。

ばっかりじゃ、さすがにつまんないですよ。

 

中の人
アニメだったらそれもアリかもしれませんけどねぇ。

 

このブログの読者さんは要点だけ読んでいらっしゃるので、今回のお話では伝わる情報も非常に少ない・・・と。

ごめんね。

 

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