弱虫ペダル543話『15cmの表彰台』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2019年25号】

週刊少年チャンピオン2019年25号
発売日:2019年5月23日(木)

弱虫ペダル543話『15cmの表彰台』(20ページ)

 

手嶋純太

上れるんだな・・・・・・本当に。オレたちは ─── あのわずか15cmの小さな「最高の高み」へ!!

 

弱虫ペダル543話『15cmの表彰台』登場人物

 総北高校

小野田坂道(1位)
◆ 今泉俊輔(4位)
◆ 鳴子章吉(リ)
◆ 手嶋純太(リ)
◆ 青八木一(リ)
◆ 鏑木一差(リ)

◆ 巻島裕介(OB)
◆ 田所迅(OB)

弱虫ペダル543話『15cmの表彰台』ネタバレ

いよいよ表彰式。

救護テントのメンバーは間に合ったのでしょうか・・・?

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最高の高み

「2度目のいただき。優勝は総北高校・小野田坂道選手───!!」

手嶋キャプテンは救護テントのベッドで横になったまま、ゴールから聞こえてくるアナウンスに耳をかたむけていました。

本当にわずかな差でしたが、最後は坂道がほんの少しだけリードして・・・。

 

手嶋純太

小野田・・・あぁ・・・!!
本当によくやった・・・!!

 

ムスコ
手嶋さん、男泣き。

 

手嶋純太

すまなかった・・・何度も大変な役をやらせちまって。

 

ムスメ
グッと来るねぇ。

 

あの日・・・地獄の1,000km合宿をリタイアし、坂道にクツを渡したとき。

まだ2年生だった手嶋は、坂道がどこまで強くなるのか見てみたくなったのでした。

しかし、まさかこんなところ・・・・・・まで連れてきてもらえるとは・・・。

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手嶋純太

中学校のとき、一度はあきらめかけた自転車。

総北高校に入って青八木と出会い、あきらめないことを誓った。

地獄の1,000km合宿では坂道ら1年生に負けてインハイ出場を逃した。

キャプテンとしてのぞんだ3年の合宿では古賀と戦い、ようやくインハイへの切符きっぷを手にした。

優勝校として引き継いだキャプテンの重責じゅうせき

つらかった。

苦しかった。

決して強くはなかった。

 

手嶋純太

けど・・・・・・

 

今、これだけは言える。胸を張って。

 

手嶋純太

自転車を続けてよかった。

 

でも、残念ながら、表彰式には出られそうにありません。

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ところが・・・

15cmの「高み」へ

大会スタッフが車を出してくれたのです。

青八木と鏑木を乗せた車は手嶋と鳴子を拾い、会場へ。

6人そろって表彰式にのぞみます。

 

手嶋純太

オレは今から登るのか、自分の足で。一度も上ったことのない表彰台に─── !!

 

坂道に向かって右手を差し出す手嶋。

 

手嶋純太
ありがとよ、小野田。あの15cmの最高の高みにオレたち総北をまた乗せてくれて。
小野田坂道
ボクは皆さんがいなければ頑張れていないので、皆さんのおかげです。こちらこそ、ありがとうございました。

 

パパ
ええ子や。

 

手嶋に寄り添い、わきを支えながら、今泉は感謝の気持ちを伝えました。

山岳ゲートの先で迷いなく2年生3人の背中を押した手嶋。自分のゼッケンを・・・山岳賞を守るそぶりも見せずに。

その覚悟に火がついたのだと。

苦しい中でジャージを届けられたのはキャプテンのおかげだと。

 

表彰台に上る6人を遠くから見守る大きな背中が2つ。

「見事ショ、手嶋ぁ。」

 

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弱虫ペダル543話ネタバレ編集後記

中の人
今号は何か「完結した」感あるよね。
ムスコ
うん、そだね。
中の人
アニメ5期、ないのかなぁ・・・。

 

真波くんの

真波山岳
オレ・・・生きてる!!

 

とか、

東堂さんの

東堂尽八
ハーッハッハ!!  巻ちゃん!!

 

とか聞きたいなぁ・・・。

 

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