弱虫ペダル544話『それぞれの表彰』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2019年26号】

週刊少年チャンピオン2019年26号
発売日:2019年5月30日(木)

弱虫ペダル544話『それぞれの表彰』(22ページ)

 

弱虫ペダル544話『それぞれの表彰』登場人物

 総北高校

小野田坂道(1位)

 箱根学園

真波山岳(2位)
◆ 黒田雪成(3位)
◆ 葦木場拓斗
◆ 泉田塔一郎

 京都伏見

◆ 御堂筋翔(ジャージのみ)

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弱虫ペダル544話『それぞれの表彰』ネタバレ

続いては個人総合優勝1位から3位までの表彰。

真波と黒田は何となく重い空気をまとっているような。

 

ムスメ
・・・と小野田くんは感じているようだ。

 

それぞれのゴール

表彰式の1時間前。

葦木場拓斗(箱根学園11番)

  • 1日目・・・優勝
  • 2日目・・・山岳賞
  • 3日目・・・山岳賞

3日目の山岳賞は本来、手嶋純太のもの。

でも、ゴールできなかった者には与えられないのです。

 

中の人
キビシー!!

 

葦木場拓斗

今日のこのゼッケンは2人の ───2人の山岳賞だよ、純ちゃん。

 

泉田塔一郎(箱根学園14番)

続いて箱根学園キャプテン泉田がゴール。

  • 3日目・・・スプリント賞

 

ムスコ
リタイアしたのかと思ってたね。
中の人
多くの読者がそう思っていただろうよ・・・。

 

またもゴールを奪われてしまった・・・。

去年のゴール後、福富さんにリベンジを誓った真波。

悔しさと重責の中、この1年どれほどの努力をしてきたかを泉田は知っていました。

でも、一度もほめたことはありませんでした。

決意の糸を切るわけにいかないと考えたからです。

箱根学園のキャプテンとして。

いや ─── 去年の悔しさを共有する、たった2人のメンバーとして。

全てを尽くして願をかけ、髪を伸ばして挑んだ、泉田にとっては高校生活最後のインターハイでした。

 

ムスメ
髪を伸ばしてたのは願掛けだったのか!

 

テントに戻ったらほめてやろう。

この1年を。
これまでの道のりを。
思いきり。

 

もうじき表彰式が始まります。

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真波山岳(箱根学園13番)

真波山岳
んなとこいたのかヨ。黒田が探してたぞ、不思議チャン。

 

真波はゴールから離れた場所でひとり、何を思っていたのでしょう・・・?

 

中の人
泣いてないね、真波くん。

 

真波山岳
すいません、負けちゃいました、今年も。

 

想像したよりも彼は強くなっていた・・・。

いや、あの瞬間、強くなったのかもしれない・・・。

そう語る真波に、荒北は言いました。

できないときは、もがいても あがいても前に進まないものだと。

 

真波山岳
けど、そのうち必ずチャンスぁめぐってくる。
真波山岳
あれ?  はげましてるんですかー?  オレを。
真波山岳
あ?!

 

荒北は真波の頭に手を置きました。

 

真波山岳
そうだよ。

 

「箱根学園」を背負ってマジでゴールをねらって走る真波は・・・

 

真波山岳
カッコよかったぜ?

 

中の人
わー♡  わー♡  人をほめないアラキタ先輩が。わー♡
ムスメ
母はホントにアラキタが好きだねぇ。
中の人
大好き。

 

荒北が真波を泣かせてしまいました。

勝っても負けても今年は泣かないと決めていたのに。

 

真波山岳
ありがとうございます。

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小野田坂道(総北高校1番)

坂道は控えのテントで表彰式が始まるのを待っていました。

真波と黒田のまとう重い空気を感じながら ───。

するとそこへ、坂道らより少しおくれてゴールした葦木場と泉田が現れました。

スプリント賞・山岳賞の獲得者も表彰されるため、控えのテントに案内されたのです。

 

小野田坂道

どうしよう。すでに黒田さんと真波くんで重たい空気(な気がする)だったのに!!  増えた・・・!!

 

泉田は真っすぐ坂道のほうへ歩いてきました。

そして目の前まで来て立ち止まると ───

 

「小野田くん」

 

小野田坂道

話しかけられた ───!!

 

小野田坂道
は、ひゃいっ!!

 

ムスコ
小野田くんあわてすぎ。笑

 

「いい勝負をありがとう。」

泉田は坂道の手を取り、続けます。

「どちらが勝ってもおかしくない真剣な戦いだったと聴いているよ。」

箱根学園のキャプテンとして、泉田は礼を言いました。

 

小野田坂道

重たく・・・なかった

 

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それぞれの表彰台

「よくやった。」

泉田は真波をほめたたえました。

真波は笑顔で応えます。

 

真波山岳
はい!

 

中の人
吹っ切れてる!  真波くん、いい笑顔だ。

 

総合優勝と2位、3位の表彰が終わると、次は山岳賞とスプリント賞の表彰。

泉田は坂道に向かって言いました。

「拍手をくれるかい?」

 

小野田坂道
もちろんです!!
心から!!

 

御堂筋翔(京都伏見111番)

「あれっ?  このテントに選手が1人いたはずなんだけど・・・。」

しかばねのように寝込んで(?)いた御堂筋の姿がありません。

救護テントに残されたのはゼッケン111番、桜の花びらをまとったジャージの上衣のみ。

テントの外に置いてあった自転車もありませんでした。

 

中の人
自転車で京都へ帰ってるのかな・・・。

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弱虫ペダル544話ネタバレ編集後記

インターハイ栃木県大会。

注いだ情熱は、それぞれの形で決着のときを迎えました。

 

中の人
そしてアニメ5期の告知は・・・まだない。チーン・・・。

 

アニメはさておき・・・。

荒北センパイ出てきたから、次は東堂さんが出てくるのかな。わくわく。

 

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