弱虫ペダル545話『2年目のIHスペシャルステージ』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2019年27号】

週刊少年チャンピオン2019年27号
発売日:2019年6月6日(木)

弱虫ペダル545話『2年目のIHインターハイスペシャルステージ』(22ページ)

 

弱虫ペダル545話『2年目のIHスペシャルステージ』ネタバレ

このたびの舞台は坂道のおうち。

今泉・鳴子・鏑木が台風オカンにもてなされています。

今年はケーキとコーヒー、そして から揚げが出てきました。

 

ムスメ
昨年は正座させられてしかられたのにね。座布団もなかったし。笑
中の人
そうだっけ。覚えてないなぁ・・・。

 

今年もまた自転車専門誌『CYCLE TIMEサイクルタイム』にて特集が組まれたもよう。

坂道のお母さん、例によって皆に読んで聞かせようとします。

「えーと・・・『ボクは今回、このステージを走って・・・・・・』」

 

中の人
インタビューの音読やめい。笑

 

ゴールゲートを通過したときの写真もバッチリ撮ってありました。

・・・・・・26連写。

そして26枚中25枚までが地面の写真。笑

たった1枚、坂道が写っている写真がありました。

 

ムスコ
写ってるのシルエットだね。

 

それでもオカンは満足そう。

スマホを抱き締めて涙ぐんでいます。

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IHスペシャルステージ2019

安定の台風オカンに別れを告げ、4人は自転車でくり出します。

 

ムスコ
どこへ?

 

まずは手嶋、青八木と合流。

今年のインターハイの一番の功労者である坂道。

昨年度同様、本日の練習メニューを決める権利を与えられました。

峰ヶ山・・・千葉の最南端・・・神社や温泉や水辺の景色や、いろいろ調べた結果・・・

 

小野田坂道
行きたいです!!  このメンバーで!!

 

 

小野田坂道
アキバへ!!

 

秋葉原のゲームセンターで青八木がリズムゲームの腕前を披露ひろうして皆を驚かせたり、カラオケで手嶋が美声を披露ひろうして皆をかせたり。

楽しい時間を過ごしたようです。

そして坂道は、昨日アキバで(並んで)ゲットした「マニュマニュ限定フィギュアシリーズ6ポーズ全コンプリート」を1つずつ配りました。

今年も皆とこうしてアキバに来られたこと。

 

小野田坂道
今、すごく幸せです。

 

ムスメ
小野田くんは本当に欲がないねぇ。

 

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今泉の懸念

懸念けねん・・・気にかかって不安に感じること。心から離れないこと。

2年連続優勝という最高の形でインターハイを終えることができたのは坂道のおかげ。

誰にでもできることではありません。まぎれもなく偉業いぎょう

※ 偉業・・・すぐれた仕事。偉大な功績。

でも、その偉業が坂道を望まないところ・・・・・・・に連れていくかもしれない・・・・・・。

坂道の幸せそうな笑顔を見守りながら、今泉は予感するのでした。

 

弱虫ペダル545話ネタバレ編集後記

そして今泉の悪い予感は・・・・・・当たる・・・・・・のか?

ピエール先生に1本の電話が入りました。

「なるホド・・・うちの選手を・・・レースに招集・・・・・・『1人で』ですか・・・」

 

中の人
今泉くんスルドいね。
ムスメ
いや、今泉くんだけじゃないみたいだよ。鳴子くんも何か感じ取ってるふうだった。

 

どうなる、坂道?!

 

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