弱虫ペダル546話『小野田坂道の夏休み』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2019年28号】

週刊少年チャンピオン2019年28号
発売日:2019年6月13日(木)

弱虫ペダル546話『小野田坂道の夏休み』(巻頭カラー24ページ)

 

弱虫ペダル546話『小野田坂道の夏休み』ネタバレ

【前話のエンディング】

 

そして今泉の悪い予感は・・・・・・当たる・・・・・・のか?

 

ピエール先生に1本の電話が入りました。

「なるホド・・・うちの選手を・・・レースに招集・・・・・・『1人で』ですか・・・」

 

からの、今回はその続き。

どんな展開に・・・?!

ではなく、坂道の夏休み。

 

ムスメ
なぜ。

 

峰ヶ山

坂道はひとりロードで峰ヶ山へ向かっていました。

 

中の人
「ヒメのくるくる片想い」を歌いながらね。

 

暑いときは山に限ります。

標高が100m上がると、気温が5℃だか7℃だか下がるんですと。

 

ムスコ
今泉くんが言ってたらしい。
中の人
ホントだと思うよ。

 

おや?

いつも一緒に走っている今泉と鳴子はどうしたのでしょう?

 

小野田坂道

2人はどうしてるかな?

 

総北高校 自転車競技部は5日間のお休み。

鳴子は大阪へ、今泉は家族でハワイへ、それぞれ出かけていきました。

 

ムスメ
そういえば今泉くんお金持ちだったねぇ。

 

坂道は特に行くところがないので、ひとりで走っているのです。

普段の練習で通る道も、のんびり走ると景色が違って見えるもの。

いつもと違うジャージに身を包んだ坂道はサイクリングを楽しんでいました。

今まで気づかなかった小さな神社。

道脇へ下りる階段。

細い分かれ道。

キキッ

坂道はブレーキをかけました。

分かれ道が気になったようです。

少し戻ってみると、「ハイキングコース」と書かれた標が立っていました。

 

小野田坂道
むかし先輩方が言ってた「峰ヶ山の旧道」・・・

 

いつか田所が話していた「古い道」はコレのことだったのです。

峰ヶ山の自動車道を斜めに横切るように延びた登山道。

山頂からの眺めはバツグンだと聞きました。

挑戦しようとした手嶋を田所は止めました。

「泣きを見る」

 

小野田坂道

「泣きを見る」って言ってた

 

けれども手嶋は果敢かかんに挑戦(?)したのでした。

結果・・・

 

青八木一
行ったのか?  純太
手嶋純太
ああ。けどマジあれは後悔したよ。

 

小野田坂道

激坂なのかな・・・
すごい登りなのかな・・・
せまいのかな・・・

 

怖い・・・・・・
だけど・・・・・・

 

小野田坂道

何だろう、このドキドキは

 

行ってみたい気持ちと怖い気持ちが半分半分。

だけど、どうやらチャレンジしたい気持ちが勝ったようです。

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その道の先には・・・

ガードレールもない、狭い道でした。

登るに連れ、どんどん狭くなっていきます。

 

小野田坂道

路面も荒れてる

 

半分くらいまで来たと感じた、そのとき。

坂道の目に飛び込んできたのは・・・。

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「これより先  注意」

「ここから未舗装みほそう路」

2つの立て看板と、ぷっつり途切れた舗装道。

峰ヶ山の旧道の半分から上は、「ガレ」と呼ばれる荒れた道。土と岩の未舗装路なのでした。

残念ながら、ロードバイクでは登れません。

 

ムスメ
どうしてそこまで教えといてあげなかったの田所センパイ・・・。手嶋さん・・・。
中の人
総北は秘密主義だからね。読者の間では有名な話。
ムスコ
知らないのは中の人たちだけだよね。

 

次の瞬間、坂道の背後からタイヤの音が・・・。

 

小野田坂道
自転車?!

 

マウンテンバイクに乗ったお兄さんが現れたのでした。

 

弱虫ペダル546話ネタバレ編集後記

中の人
どんな展開なん・・・。
ムスメ
この「お兄さん」が今後どう坂道に関わってくるのか・・・。

 

新展開と言えば新展開なんですが、そこはかとなくネタギレ感ただようインハイ後のお話でした。ちーん・・・。

 

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