弱虫ペダル524話『真波、飛ぶ』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2019年4+5号】

週刊少年チャンピオン2019年4+5号
発売日:2018年12月27
日(木)

弱虫ペダル524話『真波、飛ぶ』(巻頭カラー29ページ)

中の人
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弱虫ペダル524話『真波、飛ぶ』登場人物

 総北高校

◆ 小野田坂道

  箱根学園

◆ 真波山岳

弱虫ペダル524話『真波、飛ぶ』ネタバレ

インターハイ3日目、ゴールまで残り1,400m。

 

真波山岳

そろそろ飛ぼうか。

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しかし現在のトップは総北高校ゼッケン「1」。

昨年の個人総合優勝、”山王” こと小野田坂道です。

 

小野田坂道

今ボクは後ろを30m近く離してる!!

 

今ゴールに最も近い場所にいる

 

中の人
あ・・・意識しちゃダメ、小野田くん。
ムスメ
だよね。緊張したら筋肉が言うこと聴かなくなっちゃうからさ・・・。

 

小野田坂道

まだ途中だ。ダメだ。しずまれ!!  しずまれ、自分!!

 

坂道は今泉の言葉を思い出していました。

 

強くあれ!!

 

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坂道の強さ

坂道の後ろ姿を見つめる真波は何だかうれしそうです。

 

真波山岳

また持ち直した!!

 

坂道が心のゆらぎ・・・にペースを乱されたのです。

 

ムスコ
真波くんにはお見通しなんだね。
中の人
そうみたい。

 

先頭を走る者は確かに有利だけれど、「敵」がいないわけではないのです。

プレッシャーという名の敵・・・それは、勝利を意識したときに襲います。

普段は犯さないミス。筋肉の硬直。

それは「勝利の前の沼」。

「敵」は自分自身なんです。

 

真波山岳

けど、今キミはそれ・・ねのけた。

 

強い意志でふるえを止めて、渾身こんしんのダンシングでプレッシャーをねのけ、坂道は走ります。

※渾身・・・からだ全体。全身。満身。

一人じゃ何にもできないと言いながら、坂道は・・・

 

真波山岳

任されると強い!!

 

ゴールまでは残り1,300m。

トップは総北高校・小野田坂道です。

2年連続優勝が視野に入ってきました。

沿道の観客は「山王」コールを始めます。

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そのときでした。一陣の風が・・・。

 

真波山岳
キミは強い ───。

 

しかし残念ながら、坂道の快進撃かいしんげきもそろそろ・・・。

 

真波山岳
高原に吹いてる この横風は、次のカーブを曲がれば・・・・・・

 

真波はギアを上げます。

 

真波山岳
追い風になる。

 

坂道はギアの音で真波の存在に気づくのですが、時すでに遅し。

は一瞬のうちに坂道に並び、次の瞬間、もう追い抜いていました。

羽根を生やした「天空の羽根王子スカイプリンス」は、向かうところ敵なし。

 

中の人
形勢けいせい逆転・・・。
ムスコ
風の動きを読んでギアを上げる・・・真波くんの必殺技だもんね。
中の人
どっちの味方なのさ。

 

うつむく坂道。

観客は「うなだれている」と思い込んでいるようです。

 

中の人
弱ペダファンの私たちは、それが勘違いであることを知っていますよね。
ムスメ
うれしいとき ─────。

 

そうそう。

次に顔を上げるとき、坂道は満面の笑顔のはずなんです。

 

小野田坂道
強い・・・。すごい、真波くん・・・。

 

中の人

おっ?  出るかな?

 

小野田坂道
抜かれたのに・・・・・・ダメだ・・・。

 

真波のすごい走りを見て、坂道の頭の中では「恋のヒメヒメぺったんこ」が流れ始めました。

ゴールまでは残り1,200mです。

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弱虫ペダル524話ネタバレ編集後記

今号が年内最後の週チャンでした。

 

ムスコ
真波くんの羽根で気持ちよく2018年が締めくくれたよ。
中の人
そだね。

 

ちょっとさみしいけど、三が日はお休み。

そして弱虫ペダル525話ではゴール近くに応援に来ている委員長に会えるらしいよ。

「応援しに来た理由とは・・・?!」なんて思わせぶりな予告が書いてありますのん。

 

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