弱虫ペダル525話『ハナウタ』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2019年6号】

週刊少年チャンピオン2019年6号
発売日:2019年1月10
日(木)

弱虫ペダル525話『ハナウタ』(20ページ)

中の人
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弱虫ペダル525話『ハナウタ』登場人物

 総北高校

◆ 小野田坂道
◆ 坂道のお母さん

  箱根学園

◆ 真波山岳
◆ 委員長(宮原)

弱虫ペダル525話『ハナウタ』ネタバレ

小野田坂道
ダメだ・・・抜かれたのに・・・

 

真波のすごい走りを目の当たりにした坂道の頭の中では、既に「恋のヒメヒメぺったんこ」が鳴り始めていました。

ゴールまでは残り1,200mです。

 

真波山岳

ついて来てる?  坂道くん。

 

真波が過去に出走してきた数々のヒルクライムレース。

ゴール間近でこの加速を見せられると、ほとんどの選手が失速するのだそう。

 

中の人
心が折れちゃうんだね・・・。

 

真波山岳

キミは ─── どうだい?

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うなだれる山王

坂道はうなだれていました。

・・・・・・いや、うなだれているように見えました。

でも、皆さんもご存じのとおり、実は違います。

下を向いてブツクサ言っているように見える坂道は・・・

 

ムスメ
鼻歌を歌ってるんだよね。
ムスコ
小野田くんは『ヒメのくるくる片想い』より ↓ こっちのほうが好きなんだって。

 

 

沿道の観客がウワサしています。

 

総北の山王・小野田坂道はレース中にハナウタが出るとケイデンスが上がって速くなる。

 

「ヒメなのだ」でツークリック。

ギアを2段階 上げたら腰を浮かせてダンシング。

 

ムスメ
去年のレースで集団から落ちた田所さんを救った方法だね。
中の人
そういえばそんなこともあったね。
ムスコ
なつかしい。

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振り向く真波

真波山岳

近づいてる?!  すぐ後ろに!!  しかも笑いながら!!

 

真波山岳
すごい・・・久しぶりだよ、この感覚は。

 

すんでのところで坂道をかわし、真波はさらに加速。

観客もわきます。

 

真波山岳
ワクワクさせるじゃないか!!  やっぱりキミは特別だよ!!

 

真波はさらに加速。

歓喜に満ちた表情で坂道を引き離します。

しかし黙って引き下がる坂道ではありません。

2回目の「ヒメなのだ!!」でぐんと距離を縮め、真波に並びました。

 

小野田坂道
やっぱりすごいよ、真波くん!!

 

両者、一歩も譲りません。

ゴールまでは残り1,100m

ここまでの戦い、約1km。勝負はドロー。

※ドロー・・・引き分け

残る1,100m・・・約1kmで勝敗が決まります。

 

真波山岳

あれ?  坂道くんの顔見てたら今、1日目の朝ボウシをくれた人の顔 思い出した。何でだろ?

 

中の人

それはね・・・帽子ぼうしをくれたのが小野田くんのお母さんだからだよ。

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弱虫ペダル525話ネタバレ編集後記

年明け初の週チャンでした。

予告どおり、委員長がゴール近くまで応援に来ています。

山の上の強い日差し。

真波から預かった荷物を探り、取り出したのは・・・

 

ムスコ
例の帽子だね。
中の人
「BEST BOY」って書いてある。笑

 

委員長のかぶったセンスあふれる(?)帽子に気づき、近づいてきたのは・・・。

 

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