弱虫ペダル526話『小さな再会』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2019年7号】

週刊少年チャンピオン2019年7号
発売日:2019年1月17
日(木)

弱虫ペダル526話『小さな再会』(20ページ)

中の人
59巻が1月8日(火)に発売されましたよ。

弱虫ペダル526話『小さな再会』登場人物

 総北高校

◆ 小野田坂道
◆ 坂道のお母さん

  箱根学園

◆ 真波山岳
◆ 委員長(宮原)

弱虫ペダル526話『小さな再会』ネタバレ

先頭を走るのは真波山岳。

そして彼の後輪に前輪を重ねるようにして続くのは小野田坂道。

コーナーを曲がると、見えてきたのは・・・?

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ゴールまで残り1km

コーナーを曲がると赤い逆三角形に「 1 」のフラッグ。

ゴールまで残り1kmを示す目印です。

狭くなるコース幅。

勝敗を決する時が近くなったことを物語ります。

 

実際の地図で見るとこんな感じ。

弱虫ペダル526話『小さな再会』ネタバレ【週刊少年チャンピオン2019年7号】

原作では「コーナーを曲がると残り1kmのフラッグが見える」となっていましたが、実際にはコーナーの少し手前なんですね。

航空写真で見るとこんな感じ。

弱虫ペダル526話『小さな再会』ネタバレ【週刊少年チャンピオン2019年7号】

本当に山の頂上で戦ってるんですねぇ。

 

ムスコ
空気が薄そう・・・。

再会

一方、こちらはゴール付近。

宮原委員長は今年も真波の応援に駆けつけています。

彼女のかぶったセンスあふれる(?)帽子に気づき、近づいてきたのは・・・。

 

ムスコ
例の帽子だ。
中の人
「BEST BOY」って書いてあるやつ。笑

 

そう、坂道のお母さん。

この帽子はインハイ1日目の夜、親切にしてくれたお礼にと、坂道のお母さんが真波にプレゼントしたものでした。

「前髪がピンピンしてて、ちょっと切れ長の目をした子にあげた」と坂道のお母さんは委員長に話しました。

 

ムスメ
「前髪がピンピンしてて切れ長の目」といえば真波くんだね。

 

坂道のお母さんは思い出しました。

委員長が1年前、真波を応援していたことを。

坂道のお母さんは委員長に、もう彼とお付き合いしているのかと尋ねました。

照れまくり否定する委員長。

態度で丸わかりだと突っ込む坂道の母。

委員長は少しさみしそうに言いました。

「さんがくは今、自転車に夢中だから。」

坂道のお母さんは何かを察したような表情。

そして言いました。

「しょうがないわねー、男の子って。すぐ夢中になっちゃうものね。」

そして続けました。

こっちが願っているのは「勝ったよ」なんていう報告ではなく、無事に帰ってくることだけなのに・・・と。

 

デジカメ

でもやっぱり雄姿は見たい。だから写真を撮ろうと思って来た、とお母さん。

しかしデジカメを友達の車に忘れてしまったのです。

スマホを取り出して電話をかける坂道の母。

それを見た委員長は叫びました。

「あった ──── っ!」

 

中の人
お母さんの天然ぶり。

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弱虫ペダル526話ネタバレ編集後記

 

中の人
今年の委員長は少し違うみたい。

 

「ちゃんと応援しようと思ってここに来た。」

と、何やら覚悟のようなものがうかがえるのです。

去年のインターハイに負けてからの1年間の真波をずっと見てきた委員長ですから・・・。

 

ムスメ
で、真波くんと小野田くんの勝負の行方はまた先送りになるわけね。
中の人
そうみたいね。

 

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