弱虫ペダル528話『委員長が聞いたもの』ネタバレ・あらすじと感想【週刊少年チャンピオン2019年9号】

週刊少年チャンピオン2019年9号
発売日:2019年1月31日(木)

弱虫ペダル528話『委員長が聞いたもの』(20ページ)

弱虫ペダル528話『委員長が聞いたもの』登場人物

  箱根学園

◆ 真波山岳
◆ 委員長(宮原)
◆ 東堂尽八

弱虫ペダル528話『委員長が聞いたもの』ネタバレ

真波が背負ったものは、とてつもなく重いものでした。

 

真波山岳

ここから全レース勝たなきゃダメだ。もっともっと強くなって‼️

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背負ってしまったもの

たったひとつの真実とはいったい何なのか。

真波に教えてやってほしいと、委員長は東堂に懇願します。

 

東堂尽八
無論 言っているよ。何度もな。

 

しかしながら、「聞く」と「理解する」の間には大きな違いがあるのです。

「聞いた」ものが腹に落ちるまでには、やはり時間が必要なのです。

 

東堂尽八
「真波を楽にしてやりたい」

その気持ちはオレたちも同じだよ。

 

真波はこのときまだ1年生。

図らずも王者・箱根学園の伝統に泥を塗ってしまった、その重圧は本来、彼の背中に背負いきれるものではない······。

自分に何かできることはないかと委員長は東堂に尋ねました。

 

東堂尽八
話を聴いてやれ。

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ひとつの真実

それから委員長はとにかく真波の話を聴きました。

どんなに他愛のない話でも、とことん付き合いました。

そして季節は移り······。

あるとき真波は廊下で委員長を呼び止めます。

 

真波山岳
オレさ、見つけちゃったんだ。

 

また他愛のない話をするのかと思いきや······

 

真波山岳
ひとつの······そうだなー何ていうかなー······

真実にたどり着いたんだ。

 

真波の語るそれは、あの日、東堂さんから聴いた言葉でした。

人は失敗すると、すぐに取り戻そうと焦り、結果を急ぐ。

けれども、そうしているうちは「真実」にはたどり着けない。

それどころか、さらにつまずくだろう。

力も感情も気の済むまで出し尽くし、空っぽになって初めて気づくものだ。

 

真波山岳
結局そういうことなんだよ。

 

気づいたんだね、まなみん。

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真波、復活

その日から真波は変わり始めました。

少しずつ調子を上げてきているようです。

3月。

先輩方の卒業式に、真波は遅刻しないで参列。

とても晴れやかな表情をしていました。

そして今、たくさんの苦難を乗り越え、2年目のインターハイの先頭を走っています。

 

真波山岳
インターハイの負けは、インターハイでしか払拭できないんだ。

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弱虫ペダル528話ネタバレ編集後記

中の人
まなみん、完全復活!!
ムスメ
いよいよどっちを応援したもんか悩むねぇ。
中の人
いま「真波くんに勝ってほしい」が7割ぐらいかな。
ムスコ
オイラも。

 

どん底を経験したスポーツ選手はメンタルも鍛え上げられています。

ここから真波の快進撃が始まる・・・?!

 

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