自転車送迎の雨の日対策!子供もママも濡れないおすすめグッズ5選!

ちびめがね
この記事はボクが書きました。都内でサラリーマンやってます。
パパ
ちびめがねさんの日課は子どもさんを自転車で保育園まで送ること。田舎暮らしの僕たちには考えられません。
中の人
雨の日の送迎は一体どうされているのか、ノウハウとおすすめグッズをご紹介いただきました。ぜひご参考に。

 

雨の日に子どもを幼稚園や保育園に自転車送迎するのって本当に大変ですよね。

子どもの準備をし、自分の身支度を整え、さぁ出発だ! と玄関のドアを開けた瞬間に飛び込んできたのが土砂降りの雨の光景・・・・・・。

子どもには申し訳ないですが、はっきり言ってめんどくさい!

 

あなたもこんなふうに感じることがありますよね?

 

ちびめがね
その気持ち、本当によくわかります。

 

僕には子どもが3人います。

これまで10年間、毎朝、子どもたちを自転車で保育園に送ってきました。

 

中の人
ひゃ~10年間も! スゴいね。
パパ
いつもお疲れさま。
ちびめがね
ありがと!

 

そして、少しでも雨の日の自転車送迎を快適にするために、さまざまな対策グッズを試してきました。

僕の考える「快適」とは、ただ雨にれないというだけではありません。

  • わざわざ一回 家に帰って着替えをする必要がない
  • 電車の中で化粧直しをする必要がない(妻)

このように、雨の日でも送迎後に晴れた日と変わらずに出勤できることが重要です。

そこで本記事では、10年間子どもを保育園に自転車送迎してきた僕がおすすめの雨の日対策グッズをご紹介いたします。

雨の日の自転車送迎はあり?なし?

雨の日は自転車送迎をすべきではありません。

理由はもちろん危険だからです。

  • ブレーキが利きにくくなる
  • 道路がスベりやすくなる
  • 視界が悪くなる

このように、晴れの日とは運転状況が変わってしまいます。

僕はこれまでに2回、雨の日に自転車送迎している最中に転倒しました。

一度は新設された点字ブロックにタイヤが引っかかり横転。

そして2度目はわずかな上り坂を登り切れずに減速して横転しました。

どちらの事故も雨で道路が濡れてすべりやすくなっているために起こったものです。

安全面から考えると、もちろん雨の日は自転車で送迎すべきではありません。

ただ、保育園の開園時刻と仕事の始まる時間との兼ね合いなどから、どうしても自転車送迎せざるを得ない場合もありますよね。

僕の二の舞にならぬよう、あなたも雨の日の自転車送迎時は特に注意深く運転してください。

また、どんなときでも子どもにはヘルメットを着用させてくださいね!

自転車送迎の雨の日対策グッズを選ぶポイントは2つの「ない」

どのように雨の日対策グッズを選べば良いのでしょうか?

様々なグッズを実際に試した僕が考えた、商品選びのポイントをご紹介いたします。

ポイントは2つの「ない」です。

見た目で選ば「ない」

販売されている商品によっては「オシャレ」であることや「普段使いもできる」ことを売りにしているものもあります。

しかし、雨の日対策グッズを購入する上で大切なことはいかに「濡れないか」という点です。

どんなにオシャレであってもびしょ濡れになっては意味がありません。

見た目の良さよりも機能性を重視して雨の日対策グッズを購入するようにしましょう。

価格で選ば「ない」

雨の日対策グッズは高いものから安いものまで多くの種類があります。

100円ショップで購入できるものもありますよね。

僕がこれまで試してきた雨の日対策グッズの中にも、安さを理由に購入したものがあります。

しかし、やっぱりただ安いだけで満足を得られるものはありませんでした。

さきほどお伝えした事と同様に、重視すべきは安さよりも機能性です。

ちょっと高いかな?と思うものでも機能を見て納得できれば購入すべきだと思いますよ。

もちろん安くて機能性に優れたコスパの高いものを見つけることができたら、それが一番です!

自転車送迎の雨の日対策グッズー経験者が選ぶベスト5!

自転車送迎のおすすめ雨の日対策グッズを選ぶべきポイントと併せてご紹介いたします。

服を濡らさないレインコート

傘を差しながらの自転車運転は違反行為です。

参考 自転車の正しい乗り方警視庁ホームページ

そのため、自転車送迎にレインコートは欠かせません。

ただコートやポンチョの形状をしているレインコートは、おすすめしません。

コートやポンチョは着脱は便利なのですが、少しの風でも裾が舞い上がり下半身がびしょ濡れになってしまいます。

そこでおすすめできるのが上下セパレートタイプのレインウェアです。

中でもおすすめの2着をご紹介いたします。

Surmonter レインウェア

  • 大雨にも対応できる耐水圧8,000mm
  • ゴム製の二重袖で雨の侵入を防ぐ
  • 裏面がメッシュ加工なのでムレも防止できる
  • 大きめのフードに上下2枚のバイザー付

必要な機能を兼ね備えたこのレインウェア1着あれば、自転車送迎の雨の日対策はほぼカバーできると言っていいでしょう。

付属の2枚のバイザーが透明なので視界が悪くなることもありません。

MEMO
ちなみに、メーカー名の「Surmonter」は「克服する」「乗り越える」という意味のフランス語です。
パパ
発音は「しょほもんてぃ」だよ!
中の人
自信マンマンで言わないの。
ちびめがね
えーと・・・ボクにも「しょほもんてぃ」って聞こえたよ。笑

興味のある方はどうぞ。

参考 surmonter(フランス語)の発音Forvo.com

 

マックレインウェア デュアルワン

  • 雨が染み込まない耐水圧10,000mm
  • 口元まで隠れるファスナー
  • 雨でも目立ちやすい発色の良いカラー
  • ウェア内の空気を外に逃がすベンチレーション機能

より高い耐水圧を求めるならこちらのレインウェアです。

バイザーが付いていないので顔を濡らしたくないなら別にバイザーを購入する必要があります。

袖口から雨が侵入しそうで不安な部分もありますが、その分ムレを防止する機能が優れています。

 

抱っこ紐で小さなお子さんを抱っこしながら自転車に乗ることもありますよね。

そういう場合にはサイズにゆとりのあるポンチョタイプのレインコートを着て、さらにレインウェアの下だけ履いてみてください。

服を濡らさずに快適に自転車送迎できますよ!

ママの顔を濡らさない帽子

ママが雨の日に自転車送迎をすると、顔に雨が当たって化粧が落ちてしまいますね。

電車の中で化粧直しをするのも面倒です。

 

ちびめがね
ていうかそもそも通勤ラッシュの電車の中でお化粧直しなんてできるのかっていう。

 

顔を濡らさないためのおすすめ雨の日対策グッズがバイザーです!

妻が実際に使っているのは顔全面を覆うことができるタイプのこちらです。

晴雨兼用 UVカット ワイド クリア サンバイザー

  • しっかり顔を覆うツバ22㎝のロングタイプ
  • 幅41.5cmのスーパーワイド
  • クリアタイプなので視界をさえぎらない

妻はバイザーをあらかじめ装着して、その上からレインウェアのフードを被っています。

 

ちびめがね
購入後は化粧が落ちる心配がなくなったと大満足でした!
パパ
うちは雨の日は車送迎だよ。岡山の田舎だからね。都会の人は大変だね。
中の人
車を降りてから保育園までの歩きですら大変なのにね。

 

日焼けを防止するための「サンバイザー」でも代用できますが、サングラスのように色がついていることが多いため、視界が悪い雨の日にはおすすめできません。

子供を濡らさない自転車カバー

親だけ雨の日対策をしていても意味がありません。

子どもにも濡れないように対策をしてあげましょう。

我が家では子どもを乗せる前座席・後座席両方にチャイルドシートカバーを付けています。

選ぶポイントは2つです。

  • 子どもがカバーの中で窮屈きゅうくつにならないこと
  • 自分の自転車専用のチャイルドシートカバーを使うこと

子どもはヘルメットを装着するので普段よりも座高が高くなります。

サイズを考えないでチャイルドシートカバーを購入すると、頭がカバーに引っかかり、子どもが窮屈な思いをしてしまいます。

また、どの自転車でも使える「万能タイプ」のチャイルドシートカバーが販売されていますが、これはおすすめできません。

我が家でも最初に購入したのは万能タイプのものでしたが、サイズが合わずに無理やり装着して使うことになってしまいました。

自分の乗っている自転車専用に設計されたチャイルドシートカバーの購入をおすすめします。

 

参考にご紹介いたします。

我が家で使ってきた自転車はBIRIDGESTONE(ブリヂストン)のbikkeという電動アシスト自転車です。

参考 ビッケ | 子ども乗せ 電動アシスト自転車ブリヂストンサイクル株式会社

そして、実際に使っていたチャイルドシートカバーはこちらです。

bikke専用に作られたものなので、サイズもぴったりでした。

子どもが雨に濡れず、窮屈にならないチャイルドシートカバーを購入しましょう。

靴を濡らさないシューズカバー

強い雨が降っている日に自転車送迎をすると、自転車を運転しているだけで靴が濡れてしまいます。

そこでおすすめするのがシューズカバー

moofun シューズカバー

moofun
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  • 動きやすい伸縮素材
  • 雨や雪の日でも対応できる滑り止め
  • 防水シートとファスナーの2重構造で雨の侵入防止

自転車送迎の雨の日対策以外でも使える優れもの。

革靴を履いているパパさんに特におすすめしたい商品です!

荷物が濡れないための対策

我が家では荷物を濡らさないための専用グッズを購入したことはありません。

 

ちびめがね
お金をかけない対策法を紹介するよ!

 

我が家では「45ℓのごみ袋」に親のバッグと子どもたちの登園バッグを入れて座席に座る子どもに持ってもらって送迎していました。

フロントチャイルドシートにもカバーを付けていたので、前座席に子どもを乗せていない場合は、そこに入れることも。

ただ、これだけですと、荷物の量によっては自転車に乗せられない場合があります。

金曜日に布団カバーを持ち帰って洗濯しなければならない保育園もありますよね。

そういった場合におすすめなのがベビーカーフックです。

ACTIVE WINNER ベビーカーフック

本来ベビーカー用のフックなのですが、自転車に取り付けることも可能です。

後部のチャイルドシートの背面にフックを取り付け、通勤バッグや登園バッグの手提げを引っ掛けます。

こうすることで、荷物の量が多いときの自転車送迎も数段ラクに。

ただ、荷物が重すぎるとフックが壊れてしまいます。その点はご注意ください。

まとめ:あなたもこれで雨の日の自転車送迎が快適に!

自転車送迎の雨の日対策グッズを紹介いたしました。

めんどくさい雨の日でも、対策グッズを使えば自転車送迎が快適になります。

商品を選ぶ上でのポイントは以下の2点です。

  • 見た目で選ばない
  • 価格で選ばない

見た目や価格よりも、雨に濡れないための機能性を重視しましょう。

おすすめした5つの商品をぜひあなたも使ってみてくださいね。

雨の日の送迎後も、晴れた日と同じように職場に向かうことができますよ!

 

ちびめがね
おすすめ!

 

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この記事を書いた人:ちびめがね
ぜひ遊びに来てくださいね!

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