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ロードバイクで水分補給の必須アイテム!ドリンクボトルはどう選ぶ?

前回の記事を書いてからずいぶんと間が空いてしまいましたが、一応元気にロード通勤を続けられていますw

さて、今回の記事は、真夏の暑い時季に欠かせないアイテムをご紹介したいと思います。

夏の必需品とはいいましたが、実際は春夏秋冬どの季節にも絶対に欠かせないアイテムといえるのがドリンクボトルですね。

まぁ、ドリンクボトルじゃないといけないわけではないので、少々誇張した表現ではありますが(汗
大事なことは、ロードバイクに乗って移動する際、水分を補給する手段が必要になるってことですね。

それではさっそく本題に入りましょ~!

水分補給の代名詞「ドリンクボトル」

飲み物を携帯するには一般的にドリンクボトルなるものが使われます。
理由は簡単。

飲みやすいから。

この飲みやすさってのがかなり重要なんですね。
まず第一にロードバイクはロードレースで使われる自転車です。
レースに限らず私のように通勤で使う人もいれば通学や趣味として乗られる方も多いことでしょう。
そんなロードバイクの性質上、走りながら水分補給できることが重要になってきます。
だっていちいち止まるの面倒くさいですもんねw

もしこれがドリンクボトルじゃなくて普通のペットボトルだった場合、走りながらの水分補給は非常に困難を極めます。
飲み口にストローが付いているキャップなどを使用する場合を除き、まずはキャップを開け閉めする必要があるからです。
それにその開け閉めの作業中、ハンドル操作がおぼつかなくなるので非常に危険です。

そんな問題を一気に解決してくれるのがドリンクボトルって訳ですね。

ドリンクボトルを使うメリット

先ほど書いたとおり、ドリンクボトルは水分補給が簡単に行えるアイテムです。
ロードバイクに乗って長距離を移動する際、季節問わず汗をかきますので、必ず水分補給をしなければなりません。

私も最初はペットボトルで飲んでたんですが、ひとたびドリンクボトルを使うと、もうやめられない止まらないw

ペットボトル用のストローキャップってのもありますが、ペットボトルには保冷効果が期待できないのでNG。
真夏日だと、冷え冷えの飲み物があっという間に『ぬるま湯』になってしまいます(汗

保冷効果のあるボトルカバーもありますが、それらを準備するくらいならドリンクボトルを買ったほうが手っ取り早いんですよね。

愛用のドリンクボトル

というわけで、今使っているドリンクボトルがこちら。

Camelbakキャメルバックとは・・・

ハイドレーション・システムのパイオニアとして多くのアウトドア愛好家に支持されている、アメリカ発のブランド

Camelbak公式HP

です。

こういった商品をメインに開発しているだけあって、ポディウムビッグチルは非常に使いやすくできています。

商品名に「チル(chill)」と付いているように、ある程度の保冷効果を持ちつつ、水分補給にかかるストレスを限りなくゼロに近づけたアイテム。
750mlの大容量は片道20kmの通勤にちょうどいい感じです。

気になる水分補給方法ですが、本体が柔らかい素材でできていますので、先端部分に口を付けて握り込むと勢いよく飲み物が飛び出してきます!
あまり強く握り込むとそれだけ勢いよく出てくるので、むせ返らない程度に力を加減しましょうw

握らずとも、口を付けて吸い込めば、その分だけ水分が摂れます。
息が上がっていないときは口での吸引をオススメします。

ちなみに、キャップはボトルをひっくり返しても簡単には漏れないようになっています。
ロック機構も備えていますから、持ち運びにも文句はありません。

こんな便利なアイテムが1,000円台で購入できるんですから、ありがたいですよね。

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ドリンクボトルのデメリット

とまぁ、ここまでは褒めちぎりましたが、どんなにいい商品でも、経年劣化には逆らえません。

ボトルの外側はボトルケージに出し入れする際に傷付きますが、そんなのは些細ささいな問題です。
また、ボトルの内側の汚れは洗浄できるので問題はありません。

劣化して使えなくなるのはキャップ部分です。
特に口を付ける部分の内部に備えられている逆流防止弁の劣化が激しい(汗

写真をアップしてもいいんですが、グロいのでやめましたw

なんせ、この口を付ける部分は細かいパーツに分かれていますので、掃除するのもひと手間かかります。

更に、傷むのが早い弁の部分は非常に掃除しにくい上、弁が破れる可能性があるので無茶はできません。

汚れが激しい・弁の機能低下が顕著な場合は、『ポディウムボトル用交換キャップ』という別売りキャップを購入するという方法もあります。

ですが、これがキャップ付き本体価格の半値以上するんです(汗

・・・だったら本体ごと買い替えるほうが良いですよね(汗

次世代型(?!)ドリンクボトル

傷みが激しくなったポディウムビッグチルを再購入しようと思った矢先、家内からプレゼントされたのがこの商品。

ただのドリンクボトルではなく、ミスト噴射機構が付属したダブルボトル仕様!
通常のボトル部分にはスポーツドリンクを入れ、ミストタンク部分には水道水を入れます。

このミスト噴射機能が何とも心地よく、ミストレバーを引くと、シュッ・・・とミストが噴射されます。
水分補給のついでにミスト噴射で熱くなった体をクールダウンできるので、とても重宝します。

ちなみに、ブシューッと連続的に出るわけではなく、ポンピングのたびにシュッと噴射する感じですね。霧吹き的な。

熱さを和らげる効果も持ちつつ水分補給もできちゃうという一石二鳥のアイテムです。
この夏はコレで乗り切れそうです。

まとめ

特に夏場はしっかりと水分を取らなければなりません。

ドリンクボトルはその補給動作を簡略化してくれますし、何より、ただのペットボトルよりもさま・・になりますw

今回ご紹介したドリンクボトルは2点のみですが、探せば山ほどあります。
お気に入りのボトルに出会えるといいですね。

夏の暑さに負けないよう、しっかりと体調を整え、元気な体でロードバイクライフを楽しみましょうね。

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