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サングラス?アイウェア?ロード通勤に必要?選ぶときに気を付けたいポイントとは?

 

ロードバイクに乗っている人は、大半がサングラスを着用していますよね。
なんともまぁ見た感じシュッとしててカッコいいじゃないですか。

ですが、個性的(派手)なカラーリングや形状だったりするので、今まで装着したことのない私としては、少々恥ずかしい気もしています。

最初はサングラスと呼んでいましたが、スポーツをする人にとっては『アイウェア』という呼び方が一般的なのか・・・?

両者に明確な区別はないようですが、ロードバイクに乗っている人たちは『アイウェア』派が多いようなので、ここでは『アイウェア』という呼び方で統一しますね。

ところで、ロードバイクで通勤する際にアイウェアなるアイテムが本当に必要なのか?
もし必要なら、何に気を付けて選べばいいのか。

この記事では、上記2点について考えてみたいと思います。

アイウェアは本当に必要なのか?

これまでの自転車通勤人生において、必要に迫られた経験は皆無です。

さぁ思い出してみましょう。
これまで中学や高校、大学といった通学中、アイウェアの必要に迫られたことがありますか?

ね、ないでしょ?

あるって方もいるとは思いますが、圧倒的に「ない」ほうが多いと思います。
それもそのはず、通学で長距離を走る方はそんなに多くないでしょう。

通学として使われる自転車の場合、時速15kmくらいが無理のないスピードだと言われているようです。

単純に1時間乗れば15km圏内をカバーできますが、通学で1時間も自転車に乗るのはちょっとしんどいですよね(汗
自転車通学としては30分前後の7~8kmくらいが一番多いんじゃないでしょうか。

アイウェアの使用目的としては、日差しや飛散する砂埃、塵、花粉などから目を保護すること。
風の強い日ならまだしも、これくらいの速度や走行距離なら、そこまで意識することはなかったと思います。

・・・そもそも通学でアイウェアを着用してもいいものか疑問ですが(汗

とはいえ、距離や速度がどうのこうのという点に関わらず、「目の保護」という観点では常に通学だろうが通勤だろうが着用していた方が良さそうですよね。
ましてや、長時間・速い速度で走行するロードバイクに乗っていると、いろんなものが目や口に飛び込んできますw
そういった障害物を排除できるアイウェアは、やっぱり必須のアイテムといえるでしょう。

前置きはこれくらいにして、じゃあ、いったいどんなポイントをチェックしてアイテムを選べばいいんでしょうか?
次はこのあたりをチェックしていきましょう。

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アイウェア選びのポイント

まず一番大事なのは視界の確保やレンズの種類・・・とか書くと思われた方。
確かに大事なポイントです。
とはいっても、アイウェアという時点でそれらのポイントは基本的にクリアされていると考えていいと思ってます。
レンズの種類もいろいろありますし・・・ようするに「好みの問題」といえるでしょう。
なので、私がここで申し上げたいポイントはただ一つ・・・

ヒンジは金属ネジが使われていないものを選びましょう!

ヒンジとは、メガネのヨロイとウデ(テンプルとかツルともいうみたい)をつなぐ部分ですね。
蝶番(チョウツガイ・チョウバン)・丁番(チョウバン)ともいうそうです。
ちなみに蝶番は英語で「hinge」と書いてヒンジと呼ぶそうです。

でもって、そのヒンジ部分にはよく金属製の小さいネジが使用されています。
これが長年の使用でびて折れ、アイウェアが脱落しますw
私が最初に買った安物のアイウェアがそうでした。

私のイチオシは交換レンズつき

そういったポイントを押さえつつ、私の一押しアイウェアをご紹介。

ヒンジは金属製のネジではなく、ヨロイにウデを差し込むタイプなので、サビる心配は皆無!

まぁ、この点は買った後で気づいたんですけどね(汗

そしてなんといっても、低価格でありながら、偏光レンズやらUVカットレンズといった交換できるレンズが3枚も付いてます。

さらに、携帯用のハードケースまで付いてます。

もはやこれ以上のアイウェアは存在しません!
いや、逆にこの価格帯のアイウェア多すぎぃ!

というか、万がつくようなアイウェアと2,000円のアイウェアの違いが分かりませんw

きっと、着け心地や機能性、レンズの性能などなど、いろいろ差別化されているんだと思うのですが、ぶっちゃけ通勤用に使うだけのアイウェアに諭吉さんを差し出す気にはなれません(汗

唯一の欠点は、夜間に使用できるクリアレンズが付属していない点でしょうか。

でもご心配なく。
全く同じ商品で、交換レンズが5枚も付いているものもあります。

 

交換レンズ3枚つきのものと価格はさして違わないのに、クリアレンズも付属しています。

それを先に言ってくれよ~(怒

私は3枚のほうをずいぶん前に購入してしまったので、今更ですが・・・
ここをお読みいただいているあなたには、こちらをおすすめします。

だって純粋に2枚も増えてるし、ハードケースも付いてくるんですから。

クリアレンズがあれば、夜間の走行時にも使用できます。
私が購入したほうにはクリアが付いてないので、帰りはアイウェアを装着できず、目は乾くし、ゴミやら虫やらが目に入る入るw

・・・いや、笑ってられねぇ(汗

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まとめ

 

お金をかけないアイウェア選びのポイントは以上です。

高額商品は高額商品で、意味あっての値段設定でしょう。
決して『無駄に高い』なんて思っているわけではありません。

要するに、ロードバイクとどうお付き合いするのか、ということですかね。

私の場合は通勤限定。
20kmの距離を50分ぐらいかけ、平均時速20~25kmで通っています。

レースを目的としていたり、100~200kmといったロングライドを楽しむ方の場合だと、レンズの良し悪しや着け心地を熟考する必要が出てくるかもしれません。

私は『通勤』を主目的としてグッズを選んでいるので、このブログでも、あまり高価なアイテムはおすすめしていません。

ホント、いつもながらの貧乏チョイス(汗

高額商品を買うのもはばかられるし。
万が一性能の差を感じられなかった場合、ショックから立ち直れそうにないし。

中の人
大蔵省が怖いし?w

その代わり、やっすいアイテムなら実際に買ってみることができるし、使った「なまの感想」をお伝えすることもできますので、そちらに重きを置くことにしています。

・・・ケチ臭いことに変わりはないんですけどね(汗

Oakleyオークリーとかbolleボレーなどは、とてもスタイリッシュ。
ただし、軽く1~2枚、諭吉さんが逃げていきます。
調べるのであれば、最初からそのつもりでどうぞw

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