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ロードバイクで20kmの道程を行く!自転車通勤お助けコーナー始めました!

この記事を書いた人  

 

ろーどばいく.com

 

中の人
夫です

ろーどばいく.com』から『弱虫ペダルふぁん.com』の新コーナーへ引っ越し、このブログを二人三脚で運営することになりました。

どうぞよろしく。

中の人
今は  こんな吹き出しですが、そのうち顔も見せてくれると思います。

さてさて、始まりました。
というか始めました、ロードバイクで行く通勤お助けコーナー。

ネタはロードバイク関連ではありますが、がっつりロード乗り向けではありません。
そう・・・まず最初にこれを言っておかなければならないでしょう。

・・・私はガチのレーサーではないことを(汗

ガチレーサーな方は自分で情報を仕入れることができるし、信頼できるショップや店員さんともお友達だったりします。

当ブログはガチ向けではありません。
当然、私もガチではありません。
じゃあ何のためのブログなのか・・・
それを知っていただくために、まずは私がなぜロードバイクに乗るようになったのか、からお話しします。

自転車に乗るようになったキッカケ

もともと私は自転車が大好きだったわけじゃありません。
嫌いじゃないけど、好きでもない。
そんな感じでした。

そんな私が自転車に興味を惹かれたのは、渡辺航先生作『弱虫ペダル』です。
この漫画に洗脳(?)されてロードを衝動しょうどう買いする一般人が後を絶たないとのウワサですが、私もその1人というわけですね。

そう考えると、ロードバイクメーカーは渡辺航先生に感謝状のひとつでも送ってあげたほうがいいんじゃないかと思うくらいの貢献はしていると思いますw

ではなぜ『弱虫ペダル』を見たのか。ということなんですが、もともとアニメは好きです。

・・・大好きです!

アニメのみならずマンガもライトノベル的な小説も、全部全部だーい好きですw

・・・ちょっと気持ち悪かったですかね(汗

そんな私ですが、実は『弱虫ペダル』には全く興味がありませんでした。

アニメや漫画は好きですが、スポ根的なアニメはあまり好きではありません。
あの手の熱いノリについていけないというかなんというか・・・

なので、娘が熱心に読んでいるのを横目にしつつ、スルーしていました。

そんな日々を過ごしていたある日のことでした。

自転車通勤を余儀なくされる

私は社会人です。
当然、仕事のために会社へ行きます。

会社に行くための手段として、私の住む 大都会 岡山では、車での通勤がメインです。

でも、自動車は維持費がかかるし燃費も悪い。
そこでバイクに切り替えました。

バイクは燃費も良いし税金も安いしで万々歳だったのですが、買ったバイクが旧車のため、よく故障しました。

修理費はかさむし、バイク通勤に必要なアイテムも割高で、おサイフが痛い・・・
それでも2度の車検を乗り越え、バイク通勤で頑張っていました。

ところが、ある日。

娘が見ていた『弱虫ペダル』。
もともとアニメ好きということもあり、何となく見ていたら・・・

あれ!?私ってば、いつの間にか見入ってる!?
何コレ面白い!!

自転車について詳しい知識もなく、子供のころから『移動のための道具』くらいにしか思ってなかった自転車。

その自転車に、レース仕様のロードバイクなるものがあり、なんともスタイリッシュでかっこいい。
ムダなものをとことん省いたシンプルなデザインの中に、メーカー独自のエッセンスを加えてオリジナリティあふれるフレームに仕上げて・・・いるんだと思います(汗

自転車もそうですが、登場人物もいちいちアツい!
個性豊かな人物たちから放たれる名言も豊富で、見ていてきません。

いつの間にか、我が家に弱ペダが全巻そろっていましたw

中の人
いや・・・そろえたの私だからw

弱ペダに洗脳されるw

ロードバイクは簡単に時速30km以上出るといいます。
これって原付バイクと同等だし、ようするにそれ以上速く走ることもできちゃうということです。

何かと故障続きのバイクを手放して、自転車で通勤するのもありなんじゃね?と思ったわけです。

とはいえ、ロードバイクは値段が高い。
タイヤは細く、姿勢は激しく前傾です。

10万も20万もするようなロードバイクを買っておいて、「やっぱり無理でした(テヘペロッ」なんてことは許されません(汗

初期投資をできるだけ抑えたかった私は、フレームの形が似ていてハンドルがドロップしていない『クロスバイク』というヤツに目を付けました。

いきなりロードバイクは敷居が高い。
それに、『レーパン』と呼ばれる、あのパッツンパッツンのタイツみたいなのを着用するのにも抵抗がありました。

それに独特な形状のヘルメットやスポーツ用のサングラスを身に着けるのも恥ずかしい気がしてなりませんでした。異様に値が張るしね。

その点、クロスバイクなら街中を颯爽さっそうと私服で乗り回す感じでいいし、ヘルメットも着けなくていいんじゃね?とか考えてました。

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そしてクロスバイクへ

クロスバイクを買うと決めてからも、いろいろと悩みました。
どのメーカーがいいのかなんて知りませんでしたから、主な情報収集はネットの口コミや自転車系ブログ。

本格的なロードバイクを取り扱っているようなショップにも行きましたが、どれがいいなんて分からないし選べない。
店員さんに聞いても素人には難しい内容ばかりでいまいちピンと来ません。

・・・それに素人には居心地の良い場所ではありませんでした(汗

居心地の良さは自分自身の気持ちの持ちようだとは思うのですが、慣れてない店で、しかも場違いな気持ちになるのは仕方ないよね?

専門店だって初心者向けの自転車もありますが・・・それでも高い!
続けられるかどうかも分からない自転車に10万オーバーを費やすのはリスクが高すぎます。

あれこれ考えましたが、最終的に、近場の店頭で扱っている、中堅どころの『GIANTジャイアント Escapeエスケープ R3』を購入しました。

中の人
GIANTジャイアントっていったら、箱根学園の福富主将が乗ってるヤツだよ
荒北靖友
福ちゃんのはドロップハンドルだけどねェ

初心者には取っつきやすく、普通の通勤自転車よりも速く走ることができます。

最大のメリットは、その辺の量販店で購入できること。
メンテナンスが必要なときは、すぐに持ち込むことができます。

最安値をネットで探して購入するって手もありますが、その場合、メンテナンスはある程度自分でやる必要があります。
他店で購入した自転車を持ち込む場合、嫌な顔をされるお店もあるみたいな話を聞いたことがあるので・・・。

最初の自転車は、勉強も兼ねて、比較的安い自転車を探されることをお勧めします。

では、その『GIANT Escape R3』がどんなクロスバイクかというと・・・良く分かりません(汗
そもそもそんなに自転車漬けの生活を送っていたわけでもないし、他のクロスバイクにも乗りまくっていたわけでもないので。

ブレーキやシフター(日本語でいうと変速機)、ディレーラー(ギアの近くにくっ付いている鳥の脚みたいなやつです・・・って逆に分かりづらい?)、クランク(ペダルが付いていてグルグル回す部分)などがどこのメーカーなのかくらいは分かります。

が、それがどんな性能なのかってのは分かりません。

ネットでグレードとかは調べられますので、情報収集しましたが、結局は乗り比べてみないと何とも言えません。
残念ながら乗り比べられるほどの予算がありません(汗

中の人
すまんの・・・

・・・それに、シロウトが乗り比べたところで、そこまでの違いは分からない可能性も(汗

シロウトなりに『GIANT Escape R3』を評価してみる

そんな感じのEscape R3ですが、とても良く走ります。

クロスバイクを紹介している初心者サイトにもよく登場しますね。
『そんなに違うの?』って思ってましたが、本当に違います。

通学とかで自転車には乗っていましたが、スピードは段違いです。
向かい風もなんのその!

・・・ぐいぐい押し戻されます(汗

いや~向かい風はダメですね。

でも、向かい風じゃなかったらめちゃくちゃ気持ちいいですよ。
スルスル進みますし、フロント3枚、リア8枚のギアを駆使すれば、脚へのダメージを抑えつつ長距離を走ることができます。

ちなみに、会社までの距離は片道20kmあります。
往復40kmの通勤距離を週5日。

中の人
よくがんばってるよね。ヨシヨシ。

ほかに乗り物ないからね。

自転車通勤の最大の敵

道中の最大の敵はパンク。

自転車の乗り方にもよるのかもしれませんが、大半は  かな、と思います。
週に1~2回パンクしたこともありますし、前後パンクしたことも・・・。

パンクの主な原因は、タイヤに金属片やとがった小石が刺さること。

ちょっとした段差でも、乗り上げる際にスピードを落としていないと、リムがチューブを打ちつけてパンクすることもあるみたいです。

自転車へのダメージも大きいので、段差はできるだけ避けるべきですね。
私も、乗っていて怖いし、手も痛いので、スピードを落とすようにしています。

パンクにはかなり泣かされました。
帰りならまだマシですが、出勤途中は最悪です。

パンクした場所が会社から近い場合が多かったので何とかなりましたが、道なかばだったら大変です。

中の人
よくり出されたもんねェ

予備のチューブを携帯しておいて、普段からチューブ交換くらいは練習しておいたほうがいいでしょうね。

・・・私はしたことありませんし、予備のチューブも持ち歩いていませんけど(汗

中の人
おいコラ

パンクの臨時対応はできた方がいいでしょうから、ぜひ予習を。

突然の別れ

そんな感じで快適な自転車通勤生活を送っていましたが・・・Escape R3は1年足らずで卒業することになってしまいます。

理由は事故。

路肩に停車中のタクシーに後ろから突っ込んでしまいました(汗
突っ込んだ原因は前方不注意(そりゃそうだ)

往復40km × 週5日、1週間で200km走っているわけですが、にわかに始めた自転車通勤で簡単に体力がつくわけではありません。
疲れは溜まりますし、悪天候や向かい風のときは疲れの度合いも格段に増します。

会社までもう少しってところだったのですが、下を向き、「は~疲れた・・・」とため息をつき、顔を上げた瞬間・・・タクシーが目の前に!

そんなに目を離していたつもりはなかったのですが、クロスバイクはスピードの出やすい自転車です。
そのことをもっと意識していれば、疲れたからといって下を向くことはなかったでしょう。

タクシーのドライバーには「スマホ見とったんじゃろ?」と散々疑われました。

スマホなんか見とる余裕あるかボケェ!
こちとら15km走ってきたんじゃ!

・・・と心で悪態をつくに留めました。
突っ込んだ理由なんてどうでもいいですよね(汗

中の人
そうだね。自転車が壊れてしまったことと、タクシーが丁字路にほど近いところに停車してたことこそが問題だ。

結果、Escape R3はトップチューブ(ハンドルからシートまでをつないでいるフレーム部分)とダウンチューブ(ハンドルからクランクまでをつないでいるフレーム部分)が思いっきり曲がってしまい、自走不能となってしまいました。

ホントにEscape R3には申し訳ないことをしました。

中の人
遠路はるばる迎えに行った私にも申し訳なかったと少しは思ってほしいもんだね。

決して安いものではなかったですし、毎日乗っていたので愛着もありました。
赤いフレームはキレイでお気に入りでしたし、初めて買ったクロスバイクでもありましたので思い入れはひとしおでした。

自転車通勤のダイエット効果

GIANTとは1年足らずのお付き合いでしたが、なまった体はかなり引き締まりました。

  • 体重:65kg → 55kg
  • ウエスト:85cm → 75cm
  • 体脂肪率:20% → 10%

身長は173cmなので、体重65kgだとやせ気味といってもいいくらいですが、お腹周りはぶよぶよでしたw
そのぶよぶよだったお腹周りのお肉がごっそり落ちたので、気持ちいいですね。

その代わり、異常にお腹が空きます。
基礎代謝が上がったせいでしょう。

ムスメ
青八木さんとか細いのにメッチャ食べるもんね!
青八木一
コク(うなずく)

仕事が終わるころには腹ペコなので、帰る前にコンビニで小さいパンを買って食べてから帰るようにしていました。
ガッツリ食べると横腹が痛くなりそうだし、晩ごはんが食べられなくなりますからね。

最後に一言。

ありがとうEscape R3。
ごめんなさいEscape R3。

中の人
二言だねw

紆余曲折の果てに

そんな事故を体験したので、自転車に乗ること自体に恐怖心が出ちゃいまして。
しばらくは電車通勤に切り替え、のんびり通勤してました。

その間も、なんだかんだ言いながら『弱ペダ』は見てましたね。
コミックも読んでいたので、自転車に乗りたい気持ちが消えることはありませんでした。

駅まではママチャリで通っていましたし、時の経過も相まって、恐怖心はすっかり消え去っていました。
家~駅までの4kmをダラダラと15分かけて走る毎日。
そんな日々が半年ほど続いたところで、突然、事態は動き始めました。

CANOVA ZENOSとの出会い

特に調べていたわけでもなく、自転車用品のチェックをしていたわけでもなく、たまたまネットをダラァと見ていたら目の端に映ったのはロードバイク。

しかも安い。

CANOVER・・・?
ZENOS・・・?

全く聞いたことのないブランドです(汗

・・・でも安い!安すぎる!

定価は12万4,500円(税別)と高価な品物ですが、通販価格で半値以下です。
逆に勘ぐってしまうのは人情ですが、ともかく5万円台であこがれのロードバイクが買えるんです。

ちなみに、5万円台のロードは他にもあります。
たとえば身近な自転車屋イオンバイクのmomentumモーメンタム

こちらは定価4万9,800円(税別)。
税込み価格で5万円台となるので、ZENOSと同等の価格帯です。

探せば他にもあるようですが、パッと見たフォルムでZENOSに一目惚れ。

確かにロード専門店に陳列されているような有名メーカーではないし、そういったメーカーのロードに乗っている方から見たら「そんなのはロードじゃねー!」とか「ルック車ダッセー!」とか思われるかもしれません。

そう思われるのが嫌な方は大枚はたいて有名メーカーの高級ロードバイクを買いましょう。

別にどっちが良くてどっちが悪いってわけではありません。
自分が気に入ったものに自分のお金を差し出すのですから、納得の行く自転車を。って話です。

我が家の予算委員会で審議の結果、晴れて購入の許可が下りました。

中の人
む。予算委員会のすったもんだをかなりはしょった・・・・・ね?

・・・紆余曲折うよきょくせつの末、よわい38年7か月にして初ロードと相成あいなりました。

Amazonでポチった翌日に届くという離れ業に驚きつつ、今も元気に私を会社まで運んでくれています。

購入したのが2016年8月末。
乗り始めたのは2016年9月1日。
CANOVA ZENOSが私のパートナーに就任してから5か月が経ちました。

買ってよかったおすすめグッズや格安ロードバイク『CANOVA ZENOS』の今も踏まえつつ、自転車での通勤アレコレについて、身近で生温かい情報を発信していきます。

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