渡辺航の自転車愛とロードバイク歴!気になる年収やデビュー作・代表作も!【弱虫ペダル】

 

今では押しも押されもせぬ人気漫画の原作者として知られている、愛する『弱虫ペダル』の生みの親、渡辺 航先生。
聞いて驚くなかれ、石垣光太郎も真っ青の『がまん』の時代が驚くほど長かったんだそうです。
(あ~~もしかして石垣光太郎は先生ご自身がモデルなんかな??)

というわけで今回は、握手会でお願いすれば『根性』も注入してくださる、手嶋さんのような広くて深い心の持ち主、我らが渡辺 航先生について掘り下げてみたいと思います *^_^*♪

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渡辺 航先生のwiki風プロフィール

西日本でサイン会があれば ぜひ行ってみたい・・・とは思うんですが、残念ながら登場人物には会えないっていうね。

当たり前なんですが、なんかさみしいですよね。
紙面・画面に入り込んであの熱気に参加したくなるなる、選手にボトルを手渡して「ガンバレぇ~~~」って背中を押したくなるなる、そして荒北センパイに

荒北靖友
ガンバレじゃねーヨ!
オメェが頑張れボケナスがァ!!

 

って言われたくなるなる(私だけ?笑)、そんな不思議な作品なんです。

そんな素晴らしい作品の生みの親が この方。
真ん中で巻Tに身を包んでいるのが『わたるん先生』こと渡辺 航先生です。
巻T欲しい・・・でも秋葉原でもなけりゃ着て歩く勇気はござんせん (;一_一)

そして、もうご存じかと思いますが、向かって左が山下大輝さん(小野田坂道役)、右が福島 潤さん(鳴子章吉役)ですね。

山下大輝(小野田坂道)&渡辺 航&福島 潤(鳴子章吉)

【名 前】渡辺 航
【読み方】わたなべ・わたる
【本 名】渡邉 航〔わたなべ・わたる〕
【愛 称】わたるん
【性 別】男性
【過去のペンネーム】五原朋明、夏目春夫、ナツメハルオ
【生年月日】1971(昭和46)年3月9日(火)
【年 齢】45歳(執筆時)
【血液型】?
【干 支】亥年(いのしし)
【星 座】魚座
【出身地】長崎県長崎市(長崎は自転車率が低いんだそうです・・・)
【現住所】関東地方
【結 婚】まだっぽい
【子 供】いないっぽい
【ペット】いないっぽい
【趣 味】ロードバイク
【高 校】長崎県立西陵〔せいりょう〕高等学校(第1回生)

何部に入っていたかの情報は見当たりませんでしたが・・・
自転車競技部・・・ありません。笑
漫画研究部・・・ありません。笑
美術部に入っていらした可能性はありますね^^

【大 学】長崎大学(教育学部)を卒業
【就 職】1995(平成7)年 NBC(長崎放送)入社(22歳時)
【職 業】漫画家
【デビュー】1986(昭和61)年(15歳/高校1)
【初連載】2001年『サプリメン』/30歳/ナツメハルオ名義)
【連載期間】14か月(講談社『マガジンSPECIAL』にて)
【愛 車】COLNAGO/TREK(後述)
【肩 書】NPO法人 自転車活用推進研究会(自活研)6代目『自転車名人』(2015年~)

 

先生の気に入っている弱ペダキャラは手嶋純太と石垣光太郎なんだそう。
先生ご自身もガマンの時代が長かったので、辛抱強いキャラに入れ込んでしまうところがあるのかもしれませんね^^

ただ、先生ご自身は『試練の道を乗り越えてきたという自覚はない』んだそうです。
「なんでやねん!」とツッコミ入れたくなることはあったものの、マイナスに捉えてはいないと。

『週刊少年ジャンプ』で戦力外通告されたときに気持ちが切り替わったそうです。
少年ではなく青年誌に鞍替えしてはどうかと編集さんから勧められて自分の夢が叶わないことに気づき、半年間は漫画が描けなかったんですって。
そのとき自分に問い掛け、胸を焦がし続けた少年誌で描きたい!!と心が決まったのだそう。

 

第6代『自転車名人』の肩書き

初代はなんと忌野清志郎さん。
過去には名前を聞いたことのある豪華なメンバーが就任されています。
● 2代目 鶴見辰吾さん
● 3代目 勝間和代さん
● 4代目 片山右京さん(車じゃないの?!)
● 5代目 谷垣禎一さん

『自転車名人』が具体的にどんな仕事をするのか・・・分かりません(笑)
客寄せパンダみたいなもんなのかな・・・。

わたるん先生からの就任記念メッセージです。

「交通ルールを守って、明るく元気に楽しみましょう」

 

あの人に似てる・・・と思うのは私だけ?

↓ この ↓ わたるん先生の写りは、最近 発達障害をカミングアウトしたモデルの栗原 類クンに似てますよね。

渡辺 航先生は栗原 類に似てる?栗原 類クンは渡辺 航先生に似てる?

ね、似てるでしょ?
同じ意見の人、どれくらいいるかなぁ。

 

渡辺 航先生の経歴

集英社の第22回ホップ☆ステップ賞で佳作を受賞し15歳で漫画家デビュー。
ところが皮肉なことに、集英社では連載のチャンスに恵まれなかった渡辺先生。
読み切り漫画が数本、発表されただけでした。

後に、このときのことを「あのとき連載にならなくてよかった」と振り返っていらっしゃいます。

大学卒業後は長崎放送(NBC)に入社し、美術を担当されました。
字幕スーパーなどを手がけていたそうです。
当時の字幕は全て手書きだったんですって。へぇ~~~。

見てください、この『社報』の渡辺先生の伏し目がちで覇気がない表情(笑)

渡辺 航先生がNBC(長崎放送)に入社・在籍していた証拠?!

ご本人によると、入社当時は『革命を起こしてやろう』みたいなことを考えていたん・・・じゃないかな・・・(笑)だそうですよ (^_^;)
でも、漫画家になるという夢を諦めきれず、半年で退社し、上京します。

 

◆ サプリメン〔SUPPLEMEN〕

2001年、『マガジンSPECIAL(講談社)』にて連載デビューを果たします。

サプリメン〔SUPPLEMEN〕 by ナツメハルオ(渡辺 航)

画像の右下隅をごらんください~。
当時はナツメハルオというペンネームでした。

『弱虫ペダル』に同じく、『走り出す』カンジの漫画のようですね!
販売している通販ショップがないか、だいぶ調べてみたんですが、残念ながら、現在は入手困難のようです。

 

◆ 制服ぬいだら♪

2002年11月号~2005年2月号『チャンピオンRED(秋田書店)』にて連載。
(2005年3月号~『電車男 でも、俺旅立つよ。』の連載のため中断)

制服ぬいだら♪ 秋田書店版(渡辺 航)制服ぬいだら♪(秋田書店版)

 

この作品の新装版は講談社から出ている ↓ みたい。
そんなことがあるんですねェ。出版の七不思議?

おぉ。今泉クン(似)がおる♡

 

◆ 電車男 ~でも、俺旅立つよ。~

2005年3月号~2006年4月号『チャンピオンRED(秋田書店)』にて、コミカライズの作画を担当。

おぉ。小野田クン(似)がおる♡

 

◆ まじもじるるも

2007年11月号~2011年2月号『月刊シリウス(講談社)』にて連載。

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まじもじるるも 1-7巻セット [ 渡辺航 ]
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おぉ。寒咲 幹ちゃん(似)がおる!(手前から3番目ね)

 

◆ 弱虫ペダル

2008年『週刊少年チャンピオン(秋田書店)』にて連載開始。

2016年11月現在も 大好評連載中!!!
えぇ、回し者だと言われても構いませんとも。

人気投票の結果が興味深かったから載せちゃった。

『週刊少年チャンピオンの表紙』小話としては、『自転車の細部まで描くんですが、ロゴなどに隠れてしまい、結局顔(とハンドル)だけになってしまう』ということでした。

2016-11-09_11h46_49

あ、ホントだ(笑)

 

◆ まじもじるるも 魔界編

2011年4月号~2013年3月号『月刊シリウス(講談社)』にて連載。

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まじもじるるも 魔界編 全巻(1-4巻)
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◆ 弱虫ペダル SPARE BIKE

2012年38号~2013年6号『週刊少年チャンピオン(秋田書店)』にて連載。
2014年9月号~『別冊 少年チャンピオン』にて連載開始。

2016年11月現在も連載中!

 

◆ まじもじるるも 放課後の魔法中学生

2013年8月号『月刊シリウス(講談社)』にて連載開始。

2016年11月現在も連載中!

 

『まじもじるるも』アニメ化

2014年7月から9月にかけて、全12回にわたりテレビアニメ化され放送されてたみたいです♬
ちなみに、このときの声優陣は、第2期までで登場した『弱虫ペダル』キャラと誰ひとりカブっていません!
たまたまでしょうけど。

 

2016年11月現在、連載中の作品

下記3作を同時進行中なんです。わたるん忙しいね。

◆ 弱虫ペダル(週刊少年チャンピオン)

 

◆ 弱虫ペダル SPARE BIKE(別冊少年チャンピオン)

 

◆ まじもじるるも 放課後の魔法中学生(月刊シリウス)

 

わたるん こと 渡辺 航先生の受賞歴

2015年『弱虫ペダル』
第39回 講談社漫画賞(少年部門)

第34回のときはノミネートに留まり、今回の受賞です。

この賞は1960(昭和35)年に講談社が創業50周年記念事業で設置された『講談社3賞』の部門のひとつ、『講談社 児童まんが賞』が前身です。
1970(昭和45)年に発足した『講談社出版文化賞 児童まんが部門』を経て、1977(昭和52)年に独立した賞で、第1回が選ばれてから、部門を拡充しながら現在に至っています。

ここまで読んで、『あれっ?』っと思った方もいると思います。
だって、『弱虫ペダル』って『少年チャンピオン』連載だから、秋田書店ですよね。

少年部門と一般部門は講談社の雑誌掲載作品が選ばれることが多いのですが、実は、わずかながら他社発行誌の作品も受賞しています。

ということで今回は、他社発行誌の作品である『弱虫ペダル』が受賞したのです。

出典:yowa-peda.blog.so-net.ne.jp/

 

秋田書店の作品では、手塚治虫先生の『ブラックジャック』以来なんですって。

選評者からも絶賛されています。

登場人物すべての造形がしっかりしていて、主人公だけでなく、全員、ひとりひとりを応援したくなる熱量に満ちた傑作。(小林深雪氏)

自転車競技の疾走感を圧倒的な筆力で描く。(前川たけし氏)

ロードレースを通して、無数のキャラクターを面白く、スピード感を持って描き上げ、遅読の私に生まれて初めて38巻一気読みをさせた。(山下和美氏)

 

『五原 朋明』名義での受賞歴

1986年 第22回 ホップ☆ステップ賞(佳作)

『週刊少年ジャンプ』(集英社)の月例新人漫画賞。
1985年3月から1996年7月にかけて開催されていました。

ちなみに、H☆S賞は、『ONEPIECE』で一躍有名になった尾田栄一郎さんも受賞されています。(『一鬼夜行』第104回 1993年10月)

1988年から1997年にかけて、全24巻にわたり書籍化されているようなんですが、残念なことに、わたるん先生の受賞年の作品は収録されていません (T_T)

 

1989年『24日は送別式』
第31回 赤塚賞(佳作)

赤塚賞は、集英社が主催する少年向けギャグ漫画の新人賞です。
『入選』が出ないことも多い、厳しい賞のようです。

この賞の佳作に輝いた年、わたるん先生は18歳、まだ学生でした。

 

1991年『遅刻教師』
第35回 赤塚賞(佳作)

わたるん先生がハタチのときの作品ですね。
またまた佳作。
『入選』が取れないというのは本当のよう・・・?

 

『夏目 春夫』名義での受賞歴

1992年『地球が征服されるとき』
第36回 赤塚賞(準入選)

今度は準入選。
前回までは佳作どまりでしたが、1つランクアップしていますね!

ちなみに賞金は
● 入選 200万円
● 準入選 100万円
● 佳作 50万円

 

ちなみに、歴代の入選者はわずか5名だそうです。

● 昭和50年 コンタロウ『父帰る!』
● 昭和57年 北森かつみ『THE合衆国日本州』
● 昭和58年 戸谷 稔『日本列島異常なし』
● 昭和63年 のむら 剛『AT Lady!』
● 平成2年 八木教広『UNDEADMAN』

知らない作品ばっかだな。
ていうか古い。

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年収が気になるっショ!

『弱虫ペダル』はコミック1巻が2008年7月に発売されて以来、44巻までで累計1,500万部の大大大ベストセラー。そして8年以上のロングセラー。

印税は販売価格の5~10%とされていますので、単純に計算してみると、

5%の場合
1冊419円 × 5% = 20.95円

10%の場合
1冊419円 × 10% = 41.9円

このパーセンテージは出版社との契約によって変わるそうなんですが、1冊につき、低くて20.95円、高くて41.9円、平均すると31.425円の印税が入る計算になります。

5%だと?
1,500万部 × 20.95円
= 3億1,425万円

10%なら?
1,500万部 × 41.9円
= 6億2,850万円

間を取って7.5%だったら?
1,500万部 × 31.425円
= 4億7,137万5,000円

何だかクラクラする数字ですね。

これにプラスして、秋田書店では『弱虫ペダル』のスマホケースなども販売されていたり、その他にも、

●映画の原稿料(安くて100万円ぐらいに叩かれるらしいですが・・・)
●DVD/BDの売り上げの印税
●描き下ろし作品の印税
●ファンブックなどの印税
●コラボグッズなどの印税
●眼鏡市場とのコラボによる収入(印税のようなもの?)
●ポカリスエットとのコラボによる収入( 〃 )

もろもろに加え、『まじもじるるも』の印税などもあります。
何だかんだで、2015年単年で見て、少なく見積もっても2~3億円以上は稼いでいらっしゃるのではないかとお見受けしますねぇ。

でも何か、わたるん先生って、(自転車以外では)ちっとも贅沢してなくて、庶民的で気さくで、本当にいい人オーラ全開ですよね^^
メディアやサイン会のときはいつも総北ジャージだし。笑

 

ちなみに歴代発行部数1位を誇るのは『ONE PIECE』で、3億2,000万部(2015年1月時点)。
単一作者の描いたコミックの発行部数としては最多ということで、ギネス世界記録に認定されたそうです。
あぁ・・・でも、2016年11月現在82巻まで出ているので、置き場に困りますね。笑

 

『弱虫ペダル』を描いたキッカケは?

打ち合わせ中の雑談で、ロードバイクに乗っていて新たな発見があった・・・と話したら、担当さんがそれに目をつけた、と。

「自転車を漫画にしないの?」と言われ、一度は断ったんだそうです。
趣味で乗っているだけなので・・・と。
でも、自転車の話をするときの渡辺先生の熱量にただならぬものを感じ取った担当さんが「絶対描いたほうがいい!!」と強く勧め、『弱虫ペダル』が誕生した、ということです。

そのときは進めていた企画が別であったそうなんですが、幸か不幸か、まるまるボツに。
このときの渡辺先生の選んだ道は、私たち『弱ペダ』ファンにとっては最良の選択となりました ♬

漫画を描くに当たって、肌で感じたことを表現したいと思い、自転車レースに出たり、欠かさずトレーニングをしたり。
自転車にも漫画にもストイックな渡辺先生なんです。

東京の強豪校を取材で訪ねたりもしたそうですよ。

最初は女の子を主役にする予定だったんですって。
『大桑島乃』という、とても可愛いキャラクター。
でも、編集長の「男の子で」という鶴の一声であっさりとボツに(笑)。

ありがとう編集長。
女の子になってたら、私たちの好きな今の『弱ペダ』にはなってなかった可能性があるのか・・・そう考えると、運命みたいなものを感じずにはいられませんねェ。

それにしても『島乃(SHIMANO)』って(爆)

SHIMANOは日本を代表する自転車部品・用品のメーカーです。
国内シェアは90%以上とされ、世界でも80%のトップシェアを誇ります。
釣り竿のリールなどが有名ですが、釣り具メーカーとしては日本一です。

 

小野田クンはきっといろんな人と出会って才能を見出されて開花する・・・主人公の成長する姿をそんなふうにイメージしながら描いていっているんだそうです。

これは物語の大きなテーマにもなっていますよね^^
小野田クンだけでなく、取り巻く同級生や先輩、他校のライバルもそうです。
だから引き込まれるんでしょうか。

私の場合は『母性』なのかもしれません。
もっと謙虚に表現するとすれば『老婆心』でしょうか(笑)

 

わたるん先生の自転車愛がスゴすぎる!

『弱ペダ』に出演している多くの声優さんがそうであったように、『弱ペダ』に影響を受けて乗り始めた・・・のかと思ってたんですが。
そうではなく、ロードにハマったのが先だったんですって。

自転車は昔から大好きだったという わたるん先生。
さかのぼること今から9年前 ― 2007年、彼の自転車歴に最初に足跡を記したのは、『弱ペダ』に登場するロードバイクではなく、『MTB(マウンテンバイク)』だったんだそうです。

ロードを始めたキッカケは、新しいバイクを探していたとき、「ロード買いなよ!」と友達に勧められたことでした。
レースに出るようになったのは、ロードに乗ってからだったんだそうですよ。

最初に購入したロードバイクはTREK〔トレック〕で、乗車しての第一印象は、『タイヤが細い!』『振り向きにくいから安全確認しにくい!』『(ディスクブレーキのMTBに比べて)ブレーキが効かない!』。
でも、毎日ロードに乗って1週間。
アスファルトを走る『軽さ』を知ってしまうと、そこからロードにハマるのはもう坂道を転げ落ちる勢いだったんだとか^^

一人で乗っても仲間と乗っても楽しいし気持ちいい♬
新たな自分と出会えるし、漫画のネタにもなる。
自転車が好きで、いくら乗っても苦しくない、と あるインタビューで お話しになってました。

渡辺先生のご自宅の近くには、おあつらえ向きに、サイクリングロードがあるんですって。
先生は、2つの連載の執筆や数々のイベントを忙しくこなしながらも、練習は欠かさないんだそうですよ。
30km/50kmという坂あり下りありのコースを日課として走ったり、週末ごとに実業団チーム・スペースの練習に参加して100kmランをこなしたり。

渡辺先生のこういったストイックな面が『弱虫ペダル』のキャラにも反映されているような気がします。
(キャラクター設定には『誰もモデルにしない』とのことでしたが)

 

わたるん先生の愛車は?

最初に購入したロードはTREK〔トレック〕

前述のとおり、MTB乗りだった わたるん先生がご友人に勧められてロードバイクを購入することになり、2007年、初めてまたがったロードがこれでした。
金城キャプテンもこのバイクですね。

当時 高校2年生だった金城センパイとハコガク福富寿一のトップ争い。
自分の中の弱さに負けて金城センパイのジャージをつかみ落車させてしまったシーンです。

金城真護 TREK

ちょっと見づらいですが、『TRAK』のロゴが見えますね。
ちなみに、商標名は許可なく使用できないため、アニメ版では『TRAK』とされています。

 

次に乗ったのはcannondale〔キャノンデール〕

TREKに続き、渡辺先生が選んだのはアメリカン。
そんな先生に、ロードを勧めたご友人が また ささやきます。
「なんでヨーロピアンバイクに乗らないの?」

2012年のことでした。

 

COLNAGO〔コルナゴ〕C60

わたるん先生にCOLNAGOが納車されたのは2014年7月7日。
旗艦モデルであるC59をフルモデルチェンジし、C60が発売された、ということで、フレームだけで定価645,000円のシロモノ。
非常~~にお値段が張ります。
カーボンフレームは高いのです・・・。

COLNAGO C60(2014model)と渡辺 航先生

イタリアンホワイトに緑と赤のトリコロールが わたるん先生の大のお気に入りなんですって。

毎年8月の恒例行事、渡辺先生の『ツール・ド・夏休み』(長崎帰省ロード一人旅)。
2014年は神戸からスタート。(関東のご自宅から神戸までは飛行機で✈)
4泊5日にわたる長い旅のお供は このマシーンでした。

 

TREK〔トレック〕 Émonda〔エモンダ〕SLR

2016年3月18日のインタビュー時点ではコレに乗っていらっしゃいました。
なので、現在も恐らくこのマシーンを愛用されているのでは。

名前も入っていることですし。

わたるん こと渡辺 航先生の愛車

 

金城キャプテンも乗っている『TREK(トレック)』の超軽量バイク『エモンダ(Émonda)SLR』。
オールラウンド系で、お値段は、中古でも71万円超 Σ(@_@;)!!
新品だと1,172,600円ですって・・・。
『弱ペダ』で稼いでいる渡辺先生だから手が出せるものだと思いますよエェ。

『émonder』には『削〔そ〕ぎ落とす』『余分なものを取り除く』『(庭木などを)剪定〔せんてい〕する』などの意味があります。
そもそもロードバイクには『走る』ために不要なものは備わっておらず、軽量化を目指しているんですが、さらに極限まで削ぎ落として超軽量化した、ということで この名前がついたのでしょうね。

フレーム重量は、なんと690g?!
牛乳1リットルパックより軽いんですって!!
なるほど、だから簡単に壁に引っかけることができるんですね。

そしてさらに驚いたことに、『エモンダ(Émonda)』のフレームは一生涯保証つきなんだそうですよ。
ほぇ~~~太っ腹!!
それぐらい自社製品に自信とプライドと責任を持っているということですね^^

素朴な疑問なんですが・・・『TREK』はアメリカの自転車メーカーなのに、なぜフランス名をつけたんでしょうかね(笑)

 

ところで、COLNAGOからTREKに乗り替えた渡辺先生、COLNAGOちゃんはどうするんでしょうね???
中古で買い取ってもらうのかな?? それともオークション?? はたまたコレクション??
もしも手放す予定があるのなら、『週刊チャンピオン』の読者プレゼントなんかになったらウレシイですよね♬

って思ってたら、COLNAGOも手元に置いて、「シチュエーションによって使い分け」ているようですよ~。
たくさん乗ってると愛着がわいちゃうから、手放す気にはなれないんでしょうね。
これが自転車愛好家の心理なんだろうと思いますねェ。

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『弱虫ペダルふぁん.com』の中の人

ムスメがなかなか次の消しゴムはんこを作ってくれないことと、中国地方での放送が2日後であることに不満を隠せない弱ペダ大好き主婦、42歳。
推しメンは荒北靖友。「バァーカ」ってデコ小突かれたい (//∇//)♡

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