たいせつな人に何を贈りますか?

冬の自転車通勤に欠かせないグローブは1つじゃダメ!?寒さに応じて複数用意しましょう!

 

2018年1月。
全国で記録的な寒波に見舞われておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は久しぶりに記事を更新するにあたって少々緊張しておりますが、今回は冬の必須アイテムといえる?・・・いやむしろ無いと乗ることもままならないグローブについてご紹介していきます。
グローブはもともと二種類持っているのですが、そのうちの一つが痛み始めたので新しく買い替えたので、そちらの使用感も踏まえて進めていきますね。

念のため申し上げておきますが、当記事の使用感についてはあくまで個人的な感想です。
参考程度にお読みくださいね。

アーリーウインターグローブ(シマノ)

グローブを2つ所持していることは上でも触れましたが、そのうちの1つはシマノのアーリーウインターグローブ。

中の人
あれ?
デザイン違うよね?

そうなんです。
どうやらモデルチェンジしたようで。

オレの持ってるやつのほうがカッコいい。

こちらは10~15℃を対象としたグローブです。
春や秋といったシーズンに適したグローブですが、実際に使ってみると10℃以下でも使っていけます。
無理は禁物ですが・・・(汗

確かに乗り始めは指先がかじかみますが、体が温まると指先もホカホカになるので、結構長い期間にわたって活躍してくれるグローブですね。

なんといっても滑りにくいので、ブレーキを引くときの安定感は夏場の指ぬきグローブの比じゃありません。
かなりおすすめのアイテムです。

そして2つ目のグローブは、量販店で急場しのぎに購入した普通の冬用グローブ。

・・・これはアカン(汗

手のひらのクッション材も無ければグリップ力も弱く、とても冬用グローブとして使っていけるシロモノではありません。
なぜ『冬用グローブ』と称して陳列したのか疑いたくなるようなグローブでした。

事前に用意してなかった私にも問題はあるのですが、そんなにホイホイと買い替えるだけの懐の余裕もなかったし、岡山の寒さは厳しいものではないので・・・文句を言いながらも2年以上使い続けましたw

もうしばらくお世話になるつもりだったのですが、2017年末は例年よりも冷え込みが厳しく、グローブそのものの傷みも激しかったため、安物グローブでは全く歯が立たず、撃沈(汗

このままでは指が凍傷になってしまう・・・
仕方なく新しい冬用グローブを探しました。

インサレーテッドグローブ(シマノ)

そして見つけたのが『インサレーテッドグローブ』。

-5℃~0℃までカバーできるという謳い文句にそそられて購入しました。
さすがは一流メーカーだけあって、アーリーウインターグローブ同様、ロードバイクでの使用感はバツグン!
まぁ、もともと購入していた冬用グローブが自転車向きじゃなかったのが大間違いなんですけどね(汗

-5℃まで耐える性能は2017年末の寒さに十分な効果を発揮してくれました。

ただ、アーリーウインターグローブ同様、乗り始めは指先がかじかみます。

多分これはどれを使っても同じなんじゃないのかなぁ?

痛くなる一歩手前くらいまでで、どうにか。
以降は、温まった体が指先の冷えを解決してくれますので、全く問題になりません。

今シーズンもこれで乗り切れるなぁ。

なんて思っていたら・・・ヤツが来ました(汗
そう、冒頭で触れた、最強の冬将軍の侵攻です(涙

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もうワンランク上のグローブも必要だって話

その日は明らかに寒かった・・・。

朝起きて布団から出た瞬間、前日とは明らかに寒さの質が違った・・・。

出勤のため家を出てしばらく走ったら、いつものように指先がかじかみ、その後に強烈なシビれと痛み(涙

これまでに経験したことのない底冷えと指の痛みに耐えつつ、自転車を走らせること十数分。

通勤路に川土手があるのですが、見慣れた風景なのでいつもはそんなに気にしない川面をチラッと見てみたら・・・凍ってる(汗

・・・うん、川べりが薄っすら凍るレベルじゃなくて、端から端まで、見渡す限り氷結!

土手のある川といっても、さして川幅はありません。
が、街なかの用水路とは比較にならないくらいの幅。

その水面が全面凍りつくことなんて、今まで見たことありません。

すでに指先の感覚は消え去り、ブレーキをかけようものなら、指の皮がけちゃうんじゃないかと錯覚するくらい激痛が走りました。

・・・インサレーテッドグローブ敗北の瞬間です(涙

さすがにここまで来ると、もうワンランク上のグローブじゃないと太刀打たちうちできないですね。

エクストリームウインターグローブ

ということで、次にご紹介するのはエクストリームウインターグローブ。

まだ使ってみていないので使用感は不明ですが、-10℃までカバーできる性能には興味をそそられます。

例によって、乗り出しはかじかむ可能性がありますが、保温力はインサレーテッドグローブより上でしょうから、体が温まればこちらの勝ちでしょうw

我が家の大蔵省の許可が下りれば、すぐにでも買いたいグローブですね。

中の人
初耳じゃないのさ。買いなよ。凍傷になってからじゃ遅いよ。

言いづらかったのさ・・・。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冬の寒さにも階級(?)があり、気温に応じた冬用グローブを準備しておくべきだということが分かりました。

お住まいの地域によっても大きく左右されるので、一概には言えませんが、1つ用意すればいいってものではなさそうです。

正直、寒いのは苦手ですが、寒さよりも、かじかんでハンドリングやブレーキングに支障を来すことのほうが危険。
可能な限り事前に用意して、寒い冬を乗り越えてくださいね。

メーカーごとにいろんなグローブが販売されています。

シマノ(http://www.shimano-lifestylegear.com)

お住まいの地域の冬の寒さなどに照らして、ご自分に合ったグローブを探してみてくださいね。

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