たいせつな人に何を贈りますか?

声優・代永翼という性別とあざと可愛い生き方について―真波山岳@弱虫ペダル

 

この記事では、リアル真波山岳、代永 翼さんのいろいろに迫ります。

弱ペダファンにしか分からないかもしれない話題で恐縮ですが、『翼』という点も代永さんと真波クンに共通してますね。

代永翼のイケボに悶絶!!アニメやBLCD~乙女ゲームまで!!裏名義にも迫っちゃえ!!

代永翼さんのwikiプロフィール

左が代永 翼さんです。右側は小野田坂道役の山下大輝さん。

【名 前】代永 翼
【読み方】よなが つばさ
【英語表記】Tsubasa Yonaga
【本 名】同じ
【性 別】だんすぃー(通称:代永)
【愛 称】たくさんあるので後述
【弱ペダ役名】真波 山岳
【生年月日】1984(昭和59)年1月15日(日)
【年 齢】32歳(執筆時)
【血液型】A型
【干 支】子年(ねずみ)
【星 座】ヤギ座
【出身地】神奈川県/茨城県牛久市育ち
【結 婚】既婚(2015年5月)/妻:西墻由香〔にしがき・ゆか〕(声優)
【子 供】いないっぽい
【身 長】163cm
【体 重】
【兄弟姉妹】姉(6歳上)/妹(4歳下)
【ペット】
【小学校】
【中学校】部活は・・・中1:テニス部/中2:科学部/中3:帰宅部(演劇部は女子しかいなかったので恥ずかしくて入れなかった、と)
【高 校】部活は・・・高2から演劇部へ(初舞台は銀行強盗の役)
【大 学】行ってないよ
【専門学校1】東京メディアアカデミー 声優ボーカル科(現:東京声優アカデミー 声優養成科)
【専門学校2】賢プロダクションが運営している声優養成所スクールデュオ6期生
【得意科目】美術、音楽、国語
【特 技】水泳
【趣 味】料理、買い物、カラオケ、漫画
【好きな漫画】藤崎 竜『封神演義』、手塚治虫『どろろ』(←小学校の図書室にあり、ハマって繰り返し読んでいたそうです。外で遊ぶより図書室で本を読んでいることのほうが多かったみたい)、そしてもう1つ・・・後述(どうやら妖怪が好きらしい)
【好きな漫画家】CLAMP(『東京BABYLON』『聖伝』『X』など)
【好きな動物】イルカ(飼育員を目指そうとしたことも)←声がシンクロするのではw
【職 業】声優、歌手、ナレーター
【所属事務所】(株)賢プロダクション
【声 質】透き通るような高音の少年ボイス
【憧れの声優】さん
【尊敬する声優】
【デビュー】2006(平成18)年9月
【デビュー作】『CLUSTER EDGE Secret Episode』生徒役
【アニメ初主演作】『おおきく振りかぶって』三橋 廉(2007年)
【愛 車】LOOK〔ルック〕(ベルギー)(アニメではLOCK)

愛称が多すぎる件

● ウイング
● ヨナ
● ヨナー
● つっくん
● だいえいよく
● よもりん(代森ずず子さんのみ)
● カッパ ←仕事でカッパの着ぐるみを着たことから声優仲間につけられたそう(だからTwitterアカウントが@numanumakapaなのか! ・・・中途半端に『kappa』じゃないところがアレですけど)

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性別について誤解のなきよう

男性と勘違いしている民と、女性と勘違いしている民とが混在しているようですが、正しくは『性別:代永』なんだそうです。笑

学生時代に野球部の応援をしていた、というプロフィールを聞きつけましたが・・・チアやってたのかしら。はて。
間違っても、学ラン着て「おいーっす」のイメージはないですよねぇ。

あざと可愛い

どの写真を見ても 自分の可愛さを知っててやってるとしか思えないポーズなんですよね。
ほんでまたソレがたまんなく可愛い。あざと可愛い。

透き通るハイトーンヴォイスは生まれ持ったものですが、あの女の子顔負けの笑顔や自分をかわいく魅せる仕草は、お姉さん・妹さんと少女マンガに育まれたものなのかもしれませんね。

でも本当は、「かわいい」ではなく「カッコいい」って言われたいんですって。
じゃあどうしてこんな天使みたいなポーズばっかりして写真に写ってるんだろう?って話なんですが。笑

気が向いたら見てもいいよ。
あらあら (//∇//) 
⇒ おやおや (//∇//) 

あの まなみん(@弱虫ペダル)の可愛さと あざとさは、この人のが遺伝してるんだろーね。笑

女子より女子力が高いと評される代永さん。
その実、幼いころはすごくヤンチャで、戦隊ヒーローごっこや、ブランコをぐるんと回すなど、現代であれば「危ない」という理由で止められる遊びばかりしていたそうです。
ご両親も寛大で、自由奔放な少年時代だったんだとか。

代永さんの自転車

真波山岳(@弱虫ペダル)と同じ、白いLOOKに乗ってます。
とっても軽くて、クライマー向けのロードなんだそうですよ。

購入したのは2014年5月で、きっかけとなったのはもちろん『弱虫ペダル』出演!

代永翼さん&愛車のLOOK/植田圭輔さん

フレームはLOOK最高級モデルとされる『LOOK595』で、お値段、なんと50万円ナリ。稼いでますな (//∇//)
購入先の『Y’sRoad(志木店)』店長が これにアニメで確認できる真波仕様のパーツを組み合わせて忠実に再現したものなんだそうですよ。

弱ペダに出ると自転車に乗りたくなるみたいです。
解ります~~~読んでるだけでも、観てるだけでも乗りたくなりますもんね。ウズウズ。

ていうか、真波クンこんなお高い自転車に乗ってたんだ・・・。
弱虫ペダルの登場人物って、巻ちゃんや今泉クンをはじめ、お金持ちばっかりですね。(あぁすみません何て夢のないことを・・・)
でも、コミック版に出てきた真波クンの自宅は、割とフツーの家庭に見えました。
体の弱かった山岳が唯一真剣にやりたいと言ったことだったので、ご両親もちょっとフンパツしちゃったんでしょうか。
イヤだって、フレームだけで50万て、ちょっとした中古車が買えちゃう値段ですもんね。

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代永という珍しい名字

全国に約560人いらっしゃるようです。
多いのか少ないのか、いまひとつ判断つきかねる感じですが・・・。

同じぐらいの人数が確認されている名字は『東堂サン』です。
全国に約550人ですって。

比較対象として、いかにも珍しい感じのする『遊佐サン』を調べてみましたところ、全国に約9,600人。
全くもって比較になりませんでした。笑

逆(←どう逆?)に、珍しい名字だとは思っていなかった『鳴子サン』が全国に約90人で、こちらのほうが『代永サン』より断然 少なかったんです。ほぉ~意外。

一番 珍しかったのは『真波クン』と『御堂筋』でした。
お名前サーチの某有名サイトさんでも統計に出てきませんでしたから・・・。
『御堂筋』が珍しいっていうのはすごく意外でしたね。
地名が名前になっているパターンってよくあるので、普通にいるもんだと思ってましたから。

そして3番目に少ないのは『荒北サン』で、約20人。おぉ~~~少ない。

姉と妹に挟まれている

お姉さん、妹さんとは、一緒に洋服を買いに行くほど仲良しなんだそうですよ。

そのお姉さんと妹さんの影響で、小学校時代から少女マンガに囲まれていたんだとか。

小さいころお姉さんが読んでいた『美少女戦士セーラームーン』。時を隔ててリバイバルし放送された第2期『Crystal』に声の出演が決まったときは本当にうれしかった、と語っておられました。

幻の銀水晶とセーラームーンを狙うプリンス・デマンド役を演じたのは宮野真守さん(葦木場拓斗役)。デマンドの弟で、兄の野望に疑問を持ちつつも協力する錬金術師・サフィール役を代永さんが務めました。

『大きいお友達』も多いセーラームーン。まさかのスマホケースも。どれぐらい売れているのか、超絶気になります。笑

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代永さんが声優を目指したきっかけ

代永さんは小学校時代、ご自身のハイトーンヴォイスにコンプレックスを抱いていたといいます。

小学校の高学年になると、男の子は声変わりが始まりますよね。でも、代永さんは全く低くならなくて、同級生に「女みたい」とからかわれたんだそうです。

それを担任の先生に相談したところ、声優という職業があることを教えてくださったんですって。

代永さんはそのころから歌やお芝居が好きで、教科書の朗読も上手でした。子どもの夢を応援してくれる素晴らしい担任の先生とめぐり会えたことが、今の代永さんの原点になっているのでしょう。

お芝居を好きになったキッカケ

キッカケと言える出来事は、幼稚園のお遊戯会(発表会)でした。

『長靴をはいた猫』で主役の猫を演じ、たくさん拍手がもらえたことで味をしめたのだろうと、某雑誌のインタビューでご自身を分析していらっしゃいました。

マンガが大好きだった代永さんは、独自にアフレコして遊んだりもしていたようです。知らず知らず現在の下地ができていったんですね。

アキバまで往復90kmの道のりを小径ギアのママチャリで通い鬼ケイデンスの神脚をつくり上げていった小野田坂道のようなものでしょうか。

現在、代永さん演じる真波山岳(@弱虫ペダル)の天使の美声が聴けるのは、代永さんの小学校5年生のときの担任の先生のおかげなんですね。

進路決定では激しい攻防戦が?!

高校2年のときの進路相談では、担任の先生とぶつかり合ったそうです。私の経験則上、公立高校(特に普通科の進学校)は進学先をステータスにするようなところもありますので、大学に進学させたかったんでしょうかね。

それに、あの時代は『声優』という職業が『芸能人』ぐらい特別なカテゴリーでもありましたから。

高校3年になると、さらに厳しい戦いになったようです。

先生と父親はそろって大学進学を勧めてきたんですと。でも、そのころ既にお母様は理解者となっていて、最終的にはお父様を説得してくださったんだそうです。

要するに、声優という職業について、一般的には、『大学ぐらい出ておかないとツブシのきかない職業』だと思われている、ということ。お父様は、堅い職業に就いてほしいということをずっと言っておられたようです。長男なんだから・・・と。

でも、代永さんのように大成してしまわれると、周りも黙るしかありませんね。

代永さんのスゴいところ

彼の素晴らしいところは、5年生のとき声優になると決めて、全くブレなかったこと。

上から押しつけられるのはスゴく嫌いなんだ。だって、親の言うとおりにしたとして、もし失敗したら責任を取ってくれるの?

人に言われて決めたら、自分の中に残るものだって何もない。でも、自分が選んだ道なら、失敗しても自分で責任を取ることができるよね。

めちゃくちゃカッコいいです、代永さん。

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演劇の道の始まり

代永さんが演劇を本格的に始めたのは高校2年生。演劇にも全国大会があることを知り、声優を目指すならそろそろ芝居の勉強を始めるべき時期だと考えたそうです。

ただし、公立だったので、演劇部の活動もさほど盛んではなかったと。

その演劇部には、同じく声優を目指している同級生がいました。高校2年生で演劇部に入ったのはその子の誘いがあってのことでした。

2人は、声優になるためにはどうしたらいいのか、進路指導室のパソコンを使って探し始めます。

1つは養成所に入るという選択肢。でも、当時は何年か勉強したことのある人しか養成所に入れなかったそうです。

そこで残る1つの選択肢、声優の専門学校について調べることに。

けれども、資料から分かることは限られている。そのため、自分たちで体験会に申し込み、学校の休みの期間、自分たちで足を運び、実際に目で見て体験し、最終的に東京メディアアカデミー(恵比寿)への入学を決めたそうです。

この決断力、瞬発力、爆発力、行動力。そして自分の感性に対してまっすぐ。意志の強さがうかがえるエピソードでした。

声優の専門学校へ

専門学校時代は、7時の電車に乗り、茨城県牛久市の実家から片道1時間半くらいかけて毎日 通ったそうです。通勤時間帯に東京へ向かうんですから、満員電車に乗って通うのは大変だったでしょうね。

専門学校では、1年目はアフレコに一切触れず、とにかく演技についてみっちり学んだそうです。

このアカデミーでの学びが代永さんを『声のお芝居』のエキスパートに高めたに違いありません。

代永さんの好きなマンガ

荒北靖友
そこは『弱虫ペダル』って言うだろォフツー!!
ったく、これだから不思議チャンはヨ

お姉さんが『週刊少年サンデー』を読んでいた影響で好きになったそうです。『うしとら』がアニメ化したら、小さな妖怪イズナの役がやりたいと思っていた、とのこと。

そして代永さんの念願かなって、2015年夏、『うしとら』がTVアニメ化されました。

残念ながらイズナ役は永澤菜教ながさわ・なおさんでしたが。

この 緑色の子がイズナです。

代永翼さんの受賞歴

おおきく振りかぶって』の三橋廉みはしれん役で第2回 声優アワード新人男優賞を受賞されました。

アニメ化もされた作品です。

まだ新人だった代永さんの後の声優人生に大きく影響した作品です。

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